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WordPressのメタ情報が消えない?カンタン削除の方法。

こんにちは!じゅんです。

 

WordPressではデフォルトの状態で使用すると、
ブログ内に「メタ情報」が表示されてしまいます。

 

メタ情報は特にブログをやる上で必要がないので、
カンタンにパパッと消し去ってしまいましょう!

 

 

メタ情報とは?

 

メタ情報はブログの右サイドバーの下に表示されているもので、

  • サイト管理
  • ログアウト
  • 投稿フィード
  • コメントフィード
  • WordPress.org

と表記されているものです。

 

画像で見るとこんな感じ。

 

 

最初にも言いましたが、メタ情報はデフォルトで表示されてしまうので、
自分で操作して非表示にしなければいけません。

 

また、メタ情報を非表示にした方が良い理由として、

  • ユーザーには関係ない情報
  • ブログ管理関係の情報なのでセキュリティ上良くない
  • 表示していることでGoogleからの評価が落ちる

などが言われています。

 

全くもってメリットがない!笑

 

ササッと非表示にしちゃいましょう。

 

 

WordPressのメタ情報が消えない?カンタン削除の方法。

 

メタ情報を非表示・削除する作業は非常にカンタンです。

 

まず、WordPressの管理画面から、
「外観」「ウィジェット」をクリックして移動します。

 

 

 

するとサイドバーの欄にメタ情報が入っているので、
クリックをして「削除」ボタンを押せば完了です。

 

 

 

心配しないで欲しいのは「削除」したからと言って、
メタ情報のウィジェット自体がなくなるわけはないのでご安心を。

 

 

 

ウィジェット内にメタ情報は残っているので、
ドラッグしてサイドバーに持っていけば再度追加ができます。

 

 

まとめ

 

メタ情報の非表示・削除の方法を解説していきましたが、
ご覧のようにめちゃカンタンにできてしまいます。

 

メタ情報をそのまま表示させることのデメリットは、

  • ユーザーには関係ない情報
  • ブログ管理関係の情報なのでセキュリティ上良くない
  • 表示していることでGoogleからの評価が落ちる

ということがあるので、表示させておくメリットが何もありません(。。)

 

僕もブログ運営で何も気にせず残してしまっていたことがあるので、
これを機会に非表示にしてしまうことをおススメします!

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ワードプレスでグローバルメニューを設置・作成する方法!

今回はワードプレスでグローバルメニューを作成する方法をまとめていきます。

 

ワードプレスでは驚くほどカンタンにグローバルメニューが作成できるので、
ややこしい人苦手な人でも正しい手順に沿ってやれば、

「うほ。楽勝!」

となること間違いなしです。

 

というわけで、グローバルメニューの設置・作成方法を分かりやすく解説していきます!

 

 

グローバルメニューとは?

 

グローバルメニューはサイトのトップページにある、

  • ホーム
  • お問い合わせ
  • ○○一覧
  • プロフィール

などのことです。
(サイトによって設置されているメニューは異なります)

 

僕のブログで言えばここの部分ですね。

 

 

ちなみにグローバルメニューの正式名称は「グローバルナビゲーションメニュー」。

 

なのでグローバルメニューと言ったり、
ナビゲーションメニューを言ったりしますがどちらも同じ意味です。

 

 

サイトの一番目立つ場所であり、ユーザーにとってサイトを巡回しやすくなるメニューなので、
ブログをやる上では必要不可欠と言って良いでしょう。

 

 

グローバルメニューの設置方法

 

では早速グローバルメニューの設置方法について説明していきましょう。

 

この記事では、

  • 固定ページ
  • 記事のカテゴリー設定済み
  • 記事が作成済み

ということを前提に説明していきます。
(ページがないとメニューに追加ができない)

 

まずはワードプレス管理画面から、

  1. 外観にカーソルを合わせる
  2. メニューをクリック

の手順で進めていきます。

 

 

すると、メニューの管理画面に飛べるので、

  1. メニュー名の入力
  2. メニューの作成をクリック

をしていきましょう。

(メニュー名は任意でOK)

 

 

これでメニューの作成は完成!

(画像ではメニュー名を「menu」としています)

 

ではここから、グローバルメニューに入れられる項目について解説していきます。

 

 

グローバルメニューに設置できる項目

 

グローバルメニューに設置できる項目は、

  • 固定ページ
  • 投稿
  • カスタムリンク
  • カテゴリー

の4種類となります。

 

一つずつ解説していきます!

 

固定ページをグローバルメニューに入れる

 

固定ページをグローバルメニューに入れるやり方についてです。

 

下の画像では固定ページを、

  • TOPページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ

の3つを事前にサンプルで作成しています。

 

 

では早速、作成済みの固定ページをメニューに入れてみましょう!

 

 

すると、チェックを入れた固定ページがメニューに追加されます。

 

 

どうです?めちゃカンタンです!

 

ここまで分かれば後の手順はほぼ一緒なので、
必要に応じて固定ページをどんどん追加していきましょう。

 

 

投稿をグローバルメニューに追加する

記事をグローバルメニューに入れるやり方は、
固定ページと同じやり方です。

 

 

これで投稿ページをメニューに追加することができます!

 

 

カスタムリンクをグローバルメニューに追加する

メニュー内に、

  • 個別のリンク
  • 外部のリンク

を追加することもできます。

 

 

各赤枠に、

  1. サイトリンクの入力
  2. 表示させたい文字列

を入力し、「メニューに追加」をすれば、
カスタムリンクの追加は完了です。

 

 

カテゴリーをグローバルメニューに追加する

カテゴリーを追加する手順もこれまでと一緒です。

(カテゴリーが作成済みという前提)

 

 

この手順でカテゴリーをメニューに追加ができます。

 

 

ここまでの工程が終わったら「メニューの位置」にチェックをし、
メニューを保存して終了です。

 

 

メニューの位置の項目についてですが、テーマによって表記が違うのでご注意を。

 

上の画像では「デスクトップ水平メニュー」と書いてありますが、

  • ナビゲーションバー
  • ヘッダーメニュー

など表記が変わるので、テーマによって正しい位置を選んでください。

 

 

追加したメニューの位置を変える方法

 

グローバルメニューに追加した項目の位置を変える方法です。

 

メニューは一番上から左順となります。

 

 

少しイメージしづらいかもしれないので、
この配置で実際に表示された状態を見てみましょう。

 

 

これが実際にブログ上で表示される順番になります。

 

管理画面で上にあるメニューから実際の表示が左順になっていることが分かります。

 

 

この配置の順番を変えたい場合、
管理画面から入れ替えたいメニューをドラッグして移動させることで順番を入れ替えられます。

 

 

 

 

上記の手順でメニューを保存すれば、
実際の表示では「お問い合わせ」が一番左に表示され「TOPページ」が真ん中になります。

(先ほどもいたように、メニューの位置の表記はテーマによって違うのでご注意を)

 

 

これで実際のブログでのメニューの位置が変わります。

 

 

 

 

ドロップダウンメニューの設定方法

 

これまで紹介したメニューの位置を変える方法で、
ドロップダウンメニューの設置も可能となります。

ドロップダウンメニューとはメニューに階層を持たすことです。

 

「よく分からん!」となってしまうかもしれませんが、
実際にやればすぐ理解できると思うのでやっていきましょう!

 

 

上の画像では「お問い合わせ」がドロップダウンメニューになっています。

 

やり方は、

  1. 対象のメニューをクリックしたまま位置を変える
  2. 位置を変えた後に少し横にズラす

これをすれば対象のメニューがドロップダウンメニューとなります。

 

ブログでの表示はこうなります。

 

 

先ほどまでメニューの中にあった「お問い合わせ」が、
TOPページのドロップダウンメニューになりました。

(TOPページにカーソルを合わせると表示される)

 

また、テーマによってはドロップダウンメニューが未対応もあるのでご注意を。

 

 

まとめ

 

グローバルメニューの設置方法について記事をまとめてみました。

 

ワードプレスの操作は最初はややこしく見えますが、
いざやってみると大体カンタンです。

 

 

今回の記事は、

  • 固定ページ
  • 記事のカテゴリー設定済み
  • 記事が作成済み

が前提なので、先にこれらを作成しておく必要があります。

 

 

また、グローバルメニューに設置できる項目は、

  • 固定ページ
  • 投稿
  • カスタムリンク
  • カテゴリー

ということでした。

 

是非ともこの記事を参考にグローバルメニューを作成してみてください!

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ワードプレスのお問い合わせフォーム「ContactForm7」を簡単に設置してみよう!

こんにちは。じゅんです!

 

今回はおススメのプラグイン「Contact Form7」の使い方について解説していきます。

 

ブログで必須となるお問い合わせフォームですが、
「なんか難しそう」、「パソコンよく分からんし」とかなってませんか?

 

分かります。

何を隠そう、僕もブログ始めたてのころは、
プラグインとかわけわからんくて嫌いでした…

 

しかし!実際にやってみると超絶に簡単なので大丈夫です。

 

初心者にでもできるお問い合わせフォームの作り方、
プラグイン「Contact Form7」の取り扱い方を説明してゆきます。

 

 

「Contact Form7」をインストールしよう

 

まずはWordPressの管理画面に入ります。
左側の黒い枠の中に、「プラグイン」という箇所がありますよね。

 

「プラグイン」をクリックすると画面が切り替わり、
「新規追加」というボタンが出てきます。

 

 

 

1.プラグインをクリック
2.新規追加をクリック

 

の手順で進めていきます。

 

「新規追加」をクリックすると、
右画面にプラグインを検索する箇所が出てきます。

 

赤枠の部分に「contact」と打てば、
予測で勝手に「Contact Form7」が出てきます。

 

 

 

 

ここまできたら、「今すぐインストール」をクリック。

 

 

 

インストールが終了すると「有効化」というボタンになるので、
迷わずそこをクリックしましょう。

 

 

有効化が完了すると、
左の黒枠部分に「お問い合わせ」という項目が追加されます。

 

 

「お問い合わせ」をクリックするとコンタクトフォームの画面にアクセスできるので、
そこまでいったら「新規追加」をしていきます。

 

 

「新規追加」をクリックすると、
このような画面がデフォルトで出てきます。

 

 

 

簡単なお問い合わせフォームで良ければ、
このまま「保存」をして使ってしまいましょう。

 

(※ここでのお問い合わせフォームのタイトルは表向きのものではないので、
  覚えやすいものを適当につけてしまって大丈夫です)

 

 

保存ボタンを押したあと、
「コンタクトフォームが作成されました」と出れば完了です。

 

 

 

 

ブログ運営のお問い合わせならデフォルトで十分かと思います。

 

ちなみに、デフォルトのプレビューはこちら。

 

 

デフォルトの状態でも、十分な出来ではないでしょうか。

 

 

 

次は保存後に自分のブログにお問い合わせフォームを作る方法を説明していきましょう。

 

 

「Contact Form7」で固定ページにお問い合わせを作る方法

 

ここまでで「Contact Form7」でフォームは生成できましたが、
自分のサイトにどうやってお問い合わせを作成するのかを説明していきます!

 

コンタクトフォームの保存が完了した後の画面で、
「ショートコード」が作成されています。

 

 

 

こちらのショートコードを固定ページ内に貼り付けるだけです。

 

 

「待て!固定ページってどうやって作るのだ!」

となってしまった人のために、
固定ページの作り方を解説していきます。

 

 

ワードプレスの管理画面にある、
固定ページをクリックし、新規追加をします。

 

 

ここまでいくと固定ページ作成画面になるので、
タイトルと先ほど作ったショートコードを入力します。

 

 

 

で、この段階だとタイトルが「お問い合わせ」になっており、
そのままパーマリンクにも「お問い合わせ」が反映されてしまいます。

 

 

このパーマリンクは日本語にしてしまうと、
実際にページを表示したときに文字化けみたいになるのでローマ字に変えておくことをおススメします。

(パーマリンクはページを表示したときの上部にある「https://~」のところ)

 

隣の編集ボタンを押し、ローマ字に書き換えてから公開ボタンを押しましょう。

 

 

1.パーマリンクをローマ字に書き換え(上記にはcontactと入れています)
2.OKボタンをクリックで書き換え完了
3.公開ボタンで固定ページ作成完了

 

という流れです。

 

ここまで出来たら固定ページ一覧に、
たった今作成したお問い合わせページが誕生します。

 

 

 

では次に!!この固定ページをグローバルメニューに追加していきましょう!

(グローバルメニューの使い方が分からない場合、
 記事が出来次第グローバルメニューの使い方を追加します)

 

ワードプレスの管理画面の外観にカーソルを合わせると、
「メニュー」がでてくるのでそこをクリックします。

 

 

 

ここまで行くとメニュー画面に飛ぶので、
以下の手順でさきほど作成した「お問い合わせ」を追加します。

 

 

お問い合わせをメニューに追加すると、
右側のメニュー構造の中に新たにお問い合わせが誕生します。

それを確認できたら保存をしましょう。

 

 

保存が出来たらお問い合わせの設置が完了です。
お疲れ様でした。

 

お問い合わせフォームはブログ運営では何かと必要になるので、
チャチャっと設置してしまいましょう!!

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ネットビジネス

2020年アドセンス審査の方法を徹底解説!

この記事は僕自身が2020年にアドセンス審査に合格した方法をまとめたので、
憶測などの情報ではなく、実践的かつ現時的な方法です。

 

僕は2020年に収入の入り口を増やすため、
「このブログ以外も運営するか!」ということでアドセンスを取りました。

 

年々、アドセンス審査は厳しくなっているとの声もありますが、
しっかりと正しい方法で実践すれば楽勝でございます!

 

順を追って説明していきましょう。

 

 

記事のジャンル

 

まずは記事ジャンルについてです。

 

結論から言うとアドセンス審査合格するためには、

”専門性の高い記事”

を意識することをおススメしますよ。

 

言い換えるならできるだけ「一つのジャンルに絞っていこう!」ってことですね。

(ちなみに僕は心理学というジャンルに絞ってアドセンスを取りました)

 

 

というのも、グーグルというのは本来専門性が高いサイトを好むので、
トレンドや趣味ブログのような記事のブログは本来好みません。

 

審査用ブログと言えど、あくまで読者にとってタメになる記事を意識するのが良いです。

 

 

「専門性が高い」と聞くとハードルが高く感じますが、
豆知識ていどに役立つ記事くらいの意識でも大丈夫です。

 

少なくとも記事を見る人が、

「うほ。なるほどな。」

くらいのレベルを目指しましょう。

 

 

ちなみに、ジャンルは絶対1つに絞らなきゃダメというわけでもないです。

 

もちろん、ジャンルをいくつも入れて専門性が失われてしまってはダメだけど、
例えば、

  • 最初の10記事は音楽の専門性の高いジャンル
  • もう10記事はアウトドア系の専門性の高いジャンル

というような書き方であれば問題はないと言われています。

 

なので、できるだけ一つのジャンルに絞って書くのが理想ですが、
「もう書くことねー!」となった場合は違うジャンルを取り入れても良いでしょう。

 

 

どんなジャンルが良いか?

 

とは言え、いきなりジャンル選びとなると、
何をジャンルにしたら分からないという場合もあります。

 

ここはどうか難しく考えず、
あなたのライフスタイルの延長をジャンルに選べば良いのです。

 

僕は心理学が元々好きだったので審査用のジャンルには心理学を選んだし、
それでもしダメだったら音楽も好きなので音楽の記事を書こうかなーくらいの意識でした。

 

読者にとって役立つジャンルであれば、

  • 漫画、アニメ、映画のレビュー
  • 音楽
  • 釣り、キャンプ(アウトドア系)
  • アプリ
  • 料理

と、これらはあくまで一例ですが、
趣味レベルでもたくさんジャンルは出てきます。

 

 

そんなわけで、アドセンス審査用ブログのジャンルは、

  • 専門性を意識する
  • 読者にとって役立つ記事を書く
  • 趣味ブログのような記事はNG
  • ジャンルは趣味の延長で選ぶ

このポイントを抑えることが重要です。

 

ただ、注意してほしいのは審査に通らない&通りづらいジャンルがあるので覚えておきましょう。

 

 

※アドセンス審査に通らないジャンルに気をつけよう

 

Googleアドセンスは規約があり、
決まりとして書いてはいけない内容があります。

 

規約を破った内容やジャンルのブログには広告は貼れない決まりがあるので、
もちろんNGジャンルではアドセンス審査も通りません。

 

ババッ!と説明していくので今のうちに理解しておきましょう!

 

 

成人(アダルト)向けコンテンツ

性的な表現を含んだコンテンツは禁止。

 

批判・中傷コンテンツ

人、あるいは団体などに中傷をする内容は禁止。

 

コピーコンテンツ

他サイトの文章を丸パクリするなど、オリジナル性が低いコンテンツは禁止。

 

アルコール・タバコ・薬物に関するコンテンツ

そのままの内容ですが、違法薬物や脱法薬物に関するコンテンツは禁止。
ただし、ビールとは何か?を説明するような内容ならOK。

 

暴力やグロテスクな表現があるコンテンツ

人を殴ったり、出血をしている画像や動画は禁止。
暴力的や過激的な表現は好ましくない。

 

著作権違反動画(画像)の埋め込み・リンク設置

著作権を違反してはダメ。
スクショなどでもダメなので注意。

 

医薬品に関連するコンテンツ

オンラインの薬局や、特定の成分が含まれたサプリメントのなどの紹介は禁止。

 

違法ギャンブルに関するコンテンツ

オンラインカジノの違法ギャンブルの内容は禁止。
競馬・パチンコなどもやめておこう。

 

ポイントサイトの紹介やリンクを貼るコンテンツ

ポイントを稼いでお金を稼ぐサイトの紹介、
またはリンクの設置は禁止。

 

虚偽情報や誇大広告の表示

不確かな情報、ウソの情報の内容は禁止。

 

不正、違法行為を助長するコンテンツ

海賊版サイトや違法ダウンロードの紹介など、
法律に違反した内容は禁止。

 

 

 

 

※アドセンス審査に通りづらいジャンルもあるので気をつけよう

 

ジャンルとしてNGではないけれど、
アドセンス審査に通りづらいジャンルがあります。

 

Googleには「検索品質評価ガイドライン」というものが存在し、
専門性を重要視するジャンルが存在するのです。

 

 

主に、

  • 政治
  • 投資
  • 転職
  • 美容
  • 医療
  • 育児

これらのジャンルは絶対通らないというわけではないですが、
避けたほうが無難でございます。

 

 

 

文字数はどのくらい?

 

アドセンス審査に通すときの目安となる文字数は、
1記事につき大体1500文字前後が良いです。

 

注意点としては、1000文字以下の記事はやめましょう。

 

なぜならば、1000文字以下になってしまうと、
十分な情報ではなくなり、同時に読者にとって有益な情報は提供しづらくなります。

 

 

また、文字数が多い分には越したことはありませんが、
ただ多いだけではいけません。

 

しっかりとジャンルを絞り、ユーザーに役立つ情報提供を意識しましょう。

 

 

 

必要な記事数

 

記事数の目安は15~20記事と言われておりますが、
僕は審査を通したときは12記事で通りました。

なので、記事数は15記事前後を目指しながら、
「もう書くの限界っす!」となったら10記事ちょいで審査出しちゃっても大丈夫です。

 

もし審査に落ちたとしても、再審査もできるので、
そこからまた記事数を増やして再挑戦すれば良いのです。

 

また、アドセンスは時期によって審査が厳しかったり甘かったりもするので、
4記事でも審査通っちゃったみたいな話も聞きます。

 

10記事ていどで一旦審査に出して様子を見るのも良いでしょう。

 

 

記事の更新頻度

 

更新頻度は最低でも1日に1記事を入れるのが良いです。

 

また、審査を出したあとも1日1記事投稿し続けると審査を通す上で有効になります。

 

 

コピペの文章はダメ

 

記事を書く際に注意すべきは、
他サイトなどからそのままコピーした文章を使うのは避けましょう。

 

というのも、ブログ内にコピペした文章を置くことで、
Googleからオリジナル性が低いと判断されてしまいます。

 

同時に、自分のブログ内で同じ文章を使いまわすのも、
同じくオリジナル性が低いと判断されます。

 

コピペの文章でアドセンス審査に通った例は聞いたことないので、
是非ともここは避けていきましょう!

 

 

記事には体験談を盛り込むのがおススメ

 

記事に対して情報だけを盛り込んでいくと、
特に他サイトを参考にした場合などはパクリになりやすい上に機械的な文章になります。

 

そうならないための一番手っ取り早い方法は、
”自分の体験談を文章に盛り込む”ことです。

 

例えば、僕が心理学のジャンルで記事を書いていたときは、
「僕の日常生活でも○○なことがありました」と体験談をふんだんに盛り込みました。

 

意外とこれだけで記事のオリジナル性が高まるので、
是非とも活用してみてください。

 

 

運営者情報(プロフィール)を入れる

運営者情報がないとブログの信頼性が落ち、審査に落ちやすくなります。

 

匿名でも大丈夫なので、運営者が誰か分かるようにし、
ブログのコンセプトなどが軽く分かるように紹介しておきましょう。

 

ちなみに僕がアドセンスを通したときのプロフィールは、

  • 名前(匿名)
  • ブログのコンセプト
  • 趣味や好きなもの

くらいを数百文字程度で入れておいただけです。

 

あまり長々と作りこむ必要はないので、
サラッと運営者が分かるくらいの情報を入れておきましょう。

 

 

お問い合わせを入れる

 

アドセンス審査を通す際はお問い合わせフォームは重要です。

 

このお問い合わせの有無も運営者情報と同じく、
信頼性を左右されるものなので入れておきましょう。

 

固定ページでお問い合わせフォームを作り、
ワードプレスなら「Contact Form 7」のプラグインがおススメです。

 

 

 

プライバシーポリシーを入れる

 

プライバシーポリシーがなくても審査に受かったという事例もありますが、
審査通過後、広告を貼るのに必要なモノなので審査前に入れてしまうのが良いです。

 

プライバシーポリシーは調べれば雛形がたくさんあるので、
運営者情報だけ書き換えてしまえばカンタンに作成できます。

 

 

画像や動画はフリーのものを使う

 

サムネイルや記事中に使う画像などは、
著作権に引っかかるものは使用してはいけません!

 

画像や動画そのものを使用しない方が良いと言う意見もありますが、
僕の審査ブログの記事には著作権フリーの画像は入れていました。

 

著作権フリーな画像サイトのおススメはいくつかありますが、
pixabayはおススメですね。

 

また、念のため著作権フリーの画像であっても、
人物画像などは避けたほうが良いとの情報もあります。

 

一応僕も人物画像は避けて、
風景写真やイラスト写真だけを使用しました。

 

 

広告は使用しない

 

アフィリエイトリンクなど、
収益目的のリンクを貼らないよう気をつけましょう。

 

下手にブログ内で広告を貼ってしまった場合、
不適切なコンテンツと見なされアドセンス審査は通らなくなるのです。

 

記事を書いてると、

「なんか収益に繋げられそうやがな!!」

という気持ちにならんでもないのですが、
ここは我慢して審査が通るまでは記事だけで勝負しましょう。

 

アドセンス審査を通過してしまえば、
いくらでもリンクは貼れるのですから。

(もちろん、アドセンスの規約に違反しない範囲の広告)

 

 

まとめ

 

アドセンス審査のポイントとして、

  • 記事のジャンル
  • 文字数
  • 記事の更新頻度
  • 必要な記事数
  • コピペはダメ
  • 記事には体験談を盛り込むのがおススメ
  • 運営者情報(プロフィール)を入れる
  • お問い合わせを入れる
  • プライバシーポリシーを入れる
  • 画像や動画はフリーのものを使う
  • 広告は使用しない

 

を紹介しました。

 

これらは僕が2020年にアドセンスを通したときに、
実践したこと&気をつけたことになります。

しっかりとポイントを抑えれば審査を通ることは可能です。

 

是非とも参考にしてみてください。

 

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SSL化したのに「保護されていません」の対処法

こんにちは。じゅんです。

 

今回の記事は、

”SSL化したのになぜかできていない”

というトラブルにあった人のための記事です。

 

ただでさえ、初心者にとってサイトのSSL化は至難の業なのに、
やっとできたSSL化が上手くできていないと途方に暮れまくってしまいますよね。

 

僕もなぜかSSL化できない現象を経験したので、
チャッチャとSSL化ができる方法を解説していきます!

 

 

SSL化したのに鍵マークがつかない?

 

 

ちゃんとSSL化ができていればアドレスバーの左側に鍵マークあり、
そこをクリックすれば「この接続は保護されています」と表示されます。

 

 

この状態が正しくSSL化ができている状態です!

 

 

逆に、正しくSSL化されていない場合、

 

このように鍵マークではなく「!」マークがあり、
「このサイトへの接続は完全には保護されていません」と表示されます。

 

 

SSL化できない原因に最も多いのがMixed contentエラー

 

Mixed contentエラーといきなり言われても、
なかなか意味不明だと思うので説明しよう!!

 

カンタンに言うなら、サイトにhttpsでアクセスしているのに、
ページ内部にhttpが混合しているとエラーが出るという現象です。

 

僕がこの現象にハマってしまったときは画像が問題でした。

 

サイトはhttpsなのに、httpの画像が混合していたことで、
エラーが出てSSL化ができなかったパターンです。

 

で、Mixed contentエラーをカンタンに確認する方法があります。

 

まずはページ内で右クリックをしましょう。
するとこういった表示が出るはずです。

 

 

これが出たら、一番下の「検証」をクリック。

(ちなみにこの作業はショートカットキーのF12を押せばカンタンにできます)

 

 

検証をクリックすると、右側にこのような表示が出てくると思います。

 

 

そしたら、「Console」をクリックしてみましょう。

 

 

 

すると、Mixed contentエラーが起きている場合、
このような表記がされます。

 

 

 

「https」と「http」の2つがあることが分かりますよね。

 

要は、「https」なのに「http」が入ってて混合しとるぞ!
と怒られているわけです。

 

それが分かったら、httpとして入り込んでいるモノを確認し、
それをすべてhttpsに変換すれば大抵問題は解決されます。

 

使っているサイトがWordPressであったら、テーマによって画像の入れ込み方が違うので、
画像の元を辿って編集すれば問題ありません。

 

僕もこのSSL化しない現象に頭を悩まされ、
「なんやねん!」と憤怒しましたが、原因が分かればカンタン。

 

 

SSL化したのに保護されていませんのまとめ

 

SSL化したのになぜかできない場合でとても多いパターンは、
Mixed contentエラーです。

 

サイト内で「https」と「http」が混合しているとエラーが続きます。

 

原因がMixed contentエラーと分かったら、
とりあえず「http」をすべて「https」に訂正してみましょう。

 

なんかややこしく見えるかもしれませんが、
原因が分かってしまえば意外とシンプルな現象だったりします。

 

これを試しても原因が分からない場合はコメントか直接連絡ください!

 

僕も勉強になるのでエラーの原因を探してみます(笑)

 

 

 

 

 

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ネットビジネス

アフィリエイトはペルソナ設定で売上が上がるのか?知らないと損です。

こんにちは。じゅんです。

 

あなたは”ペルソナ”という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

「聞いたことも見たこともねー!」

「なんとなく知ってるけど実際何なのかよく分からない」

みたいな意見が出てくるのであれば、
この記事はあなたのためのものです。

 

アフィリエイトにおいて、いやむしろ商品を売る全般において、
ペルソナ設定と言うのは超重要となります。

 

ペルソナの知識を知っているだけでも、
今後の未来を左右するといっても過言ではありません。

 

 

というわけで、ペルソナとは何なのか?なぜペルソナが必要なのか?
そしてペルソナの設定方法を順番に説明していきましょう!

 

 

そもそもアフィリエイトのペルソナ設定ってなによ??

 

ペルソナとは、商品を売るときにターゲットを具体的にする、
いわば顧客の理想像となります。

 

自分が商品を売るとき、具体的にどんなユーザーをターゲットにしたいのか?

 

例えば、ダイエット商品を売りたいと思ったときに、
「痩せたい女性」というような大まかなターゲットではなく、

  • 年齢
  • 男なのか女なのか
  • 職業
  • 既婚or独身か
  • 日々の生活
  • 趣味
  • どんなことで悩んでいるのか

という、こんな事細かいところまで設定していくことをペルソナ設定と言います。

 

 

この例を元に、ペルソナ像を作るとしたら、

 

25歳女性のOL独身、日々の生活で少し食べ過ぎてしまう癖があり肥満に悩んでいる。
痩せようとしながらも、休日は趣味の飲み会やショッピングなどで時間をとられてしまい、
なかなか痩せることができない。

みたいな感じです。

 

これがペルソナ設定となります。

 

 

こんなことを話すと、

「こんなとこまで考えなきゃいけないの?」

と思われるかもしれませんが、このペルソナ設定はアフィリエイトにおいてとても大事です。

(理由は後述します。)

 

 

逆に、アフィリエイトでダイエット商品を売ろうとし、ペルソナ設定をしないと、
「痩せたい女性」という大まかなターゲットになってしまいます。

 

一見、アフィリエイトにおいてターゲットは広く浅く絞ったほうが良いと考えがちですが、
実はターゲットを広くすればするほど、商品への反応は落ちるんです。

 

 

というわけで、なぜペルソナ設定が大事なのか?を話していきましょう。

 

 

アフィリエイトでペルソナ設定が大事なわけ

一見、ペルソナ設定はターゲットを小さく絞ってしまっているので、
「それに比例して売上も狭まっていくのではないか?」と思いがちです。

 

しかし、実はペルソナ設定でターゲットを明確にしたほうが、
ユーザーには強い影響力を及ぼします。

 

 

ここで1つ、想像してみましょう。

 

あなたがもし、30歳男性独身、1人暮らしのサラリーマンだったとします。
無理やりでも良いので、少し想像してみてください。

 

そこで、会社帰りに駅前のデパートに寄ると、店頭販売の声が聞こえます。

 

「今売れています!男性必見の育毛剤!」

 

実際にこんな店頭販売はあるか分かりませんが、
恐らく、「ふ~ん」と思って通り過ぎる人がほとんどだと思います。

 

このパターンはペルソナ設定はされていないもので、
大まかに男性全体に対して商品を売り込んでいるパターンです。

 

 

では、ペルソナ設定された店頭販売ではどうでしょう。

 

「30代男性から始める育毛剤!今のうちからケアすることで薄毛確率がグンと下がります!」

 

もし、僕がペルソナ設定通りの30代独身男性であれば、
「ん?俺のことか?」となります。

 

そう、ここ。

 

ここの、商品に対して「自分のこと?」と思わせることに、
ペルソナ設定の最大の効果があるんです。

 

ユーザーに対して、”自分のこと”と思わせることで、
商品への興味が格段と変わります。

 

これがペルソナ設定の強い影響力となります。

 

 

逆に、幅広いユーザーへの商品の売り込みは人には響きません。

 

なぜなら、幅広い売り込みは”自分のこと”にならないからです。

人は自分に関わることでなければ、興味関心も持たず、
「ふ~ん」と思ってスルーするのが当然となります。

 

 

やはり、サラリーマンであればサラリーマン向けの商品に反応し、
主婦ならば主婦向け、学生なら学生向け、といった

”自分のこと”

に向けられたメッセージに人は反応するのです。

 

  • 「1人暮らしサラリーマンの男性の方が手間をかけずに栄養バランスのとれる食事」
  • 「子育て中の主婦にでも実践できる副業」
  • 「学生から身につけておけば社会人のなってから一歩抜け出ることができる本」

 

みたいな感じで、それぞれのペルソナに向けて放つメッセージは、
実に訴求力が高いのです。

 

 

ペルソナ設定で成功した企業の事例

ここまででなんとなくでも、ペルソナ設定の効果は伝わったかと思います。

 

ですが、ペルソナ設定に対して「んなバカな」(過去の僕のこと)と思う人のために、
実際にペルソナ設定をしたことで大きく売上が伸びた企業を紹介しておきましょう。

 

 

スープストック 10年で売上42億

(出典:Soup Stock Tokyo HP

 

スープストックの創業者が考えたペルソナ設定は秋野つゆという女性。

秋野つゆは37歳女性、都心で働くバリバリのキャリアウーマンであり、
フォアグラよりもレバーが好き。

性格は社交的で、プールでは平泳ぎではなくクロールで泳ぐ。

 

というような設定がされていました。
かなり細かいし、プールなんて飲食には関係ないところまで設定されています。

 

 

そして、スープストックの創業者は、
この秋野つゆを満足させるためにメニューや店舗の場所、雰囲気を考えました。

 

その結果、10年で売上は42億円。
店舗数は52店舗という莫大な成功を収めました。

 

 

カルビー 販売が中止になるほど売れた”ジャガビー”

(出典:カルビー株式会社公式サイト

 

当時、カルビーのデータでは、

「独身女性は10代から20~30代になると3割がスナック菓子を食べなくなる」

という結果がありました。

 

そこで、カルビーはペルソナ設定を行い、
新しい商品開発に挑んだのです。

 

ペルソナ設定はというと、

”27歳の独身女性、文京区在住でヨガとスポーツに凝っている。”

というものでした。

 

そこから、文京区に住む27歳の女性の部屋にあっても違和感のないパッケージをデザインし、
テレビCMには彼女が好む雑誌「Oggi」のモデルを起用するなどをし、新しいマーケティングを始めたんです。

 

その結果、今やみんな大好き”ジャガビー”は、
販売が一時中止になるほどの売上を伸ばしました。

 

 

MEN’S TBC 問い合わせが30~40%アップ

(出典:MEN’S TBC公式サイト

MEN’S TBCのペルソナ設定は、

三軒茶屋のワンルームマンションに住む、都内のA学院大学に通う20歳の男性

を作り上げました。

 

このペルソナから、彼は普段よくコンビニを使うだろうなど、
コンビニを中心にコスメティックを販売し、認知度を大きく伸ばしたんです。

 

その結果、エステサロンの問い合わせが、
30~40%アップするという成果が出ました。

 

 

 

 

 

と、ここまで紹介したように、
ペルソナ設定の効果をナメてはいけません。

 

ターゲットユーザーをより具体的にすることにより、
ここまで強力な影響力を及ぼすのです。

 

 

 

アフィリエイトにおけるペルソナ設定

ここまで、ペルソナ設定の強い影響力についてお話をしてきました。

 

 

では、ここからはペルソナ設定の具体的なやり方について説明していきましょう。

 

ペルソナ設定は自分でイメージできれば良いのですが、
それより確実な方法が”実際のデータを集める”ことです。

 

 

そんなペルソナ設定における、データ集めの方法をまとめてみました。

 

 

Googleサジェスト

 

ペルソナ設定の代表的なリサーチ方法は、Googleサジェストですね。

 

Googleサジェストと聞くと、なんか専門的に聞こえますが、
誰もがよく使ってるGoogleの検索機能のことです。

 

 

では、具体的にGoogleサジェストを使ってリサーチを行っていきましょう。

 

例えば、あなたがアフィリエイトで”ダイエット商品”を売りたいとします。
そこで、Googleサジェストで「ダイエット」と入力すると、

 

 

こんな風に、「ダイエット」1つのキーワードに対して、
予測キーワードが出てきますね。

 

そこから、更にキーワードを絞っていきます。

 

今回は、予測キーワードでてきた、
「ダイエット 大学生」というキーワードに絞ってみましょう。

 

 

「ダイエット 大学生」というキーワードで検索をかけ、
そこから更にGoogleサジェストで予測キーワードを見ていきます。

 

 

大分ターゲットが明確になってきました。

 

この工程だけで、
「大学生の男or女 1人暮らし」というペルソナが生まれたわけです。

 

 

キーワードプランナー

ただ、Googleサジェストだけだと、
「本当にそのキーワードは需要があるのか?」というところが曖昧になります。

 

そこで、もっと具体的にデータを集めたいのであれば、
キーワードプランナーを使ってみましょう。

 

キーワードプランナーは具体的に検索ボリュームを調べることができます。

 

ということで、キーワードプランナーを使って、
引き続き「ダイエット」を検索してみましょう。

 

 

このように、キーワードプランナーは”月間平均検索ボリューム””競合性”を知ることができ、
その上、「ダイエット」に関する検索キーワードがたくさんでてきます。

 

このキーワードから、あなたがダイエット商品を売りたいペルソナは、
「二の腕を痩せたい」、「筋トレで痩せたい」、「産後ダイエットをしたい」、
と、様々な設定ができるわけですね。

 

また、画像のキーワードはほんの一部で、本来は1240件ものキーワードが出ているので、
キーワードプランナーは十分すぎるデータ収集ができるのです。

 

 

ここで、1つ注意点があるのですが、
検索ボリュームは高ければ高いほど良いというわけではありません。

 

なぜなら検索ボリュームが高いほど、ライバルも強くなってくるので、
アフィリエイトで新規に記事を書いたところで潰されてしまう可能性が非常に高いです。

 

なので、アフィリエイトで記事を書く際にキーワードプランナーで狙うべき検索ボリュームは、
100~1000、多くても1000~10000が現実的になります。

 

 

リアルな悩みを知る(Yahoo知恵袋、私生活で会う人々)

ペルソナ設定において、ユーザーのリアルな悩みを知っておくことは非常に重要です。

 

自分がターゲットにしている人々は、
どんなことに悩んでいて何を望んでいるのか?

 

そういったことを知るためには、
Yahoo知恵袋などは、リアルな悩みを知るツールとして最適です。

 

実際に悩んでいる生の声を聞けるわけなので、
「こーゆーことで悩んでるだな」というのがすぐに理解できますよね。

 

 

もしくは、実際に周りで悩んでいる人に話を聞くこともおススメできます。

 

学校や会社やアルバイト先、普段接する人と話をすることで、
たくさんの観点から悩みを知ることができるんです。

 

自分一人の想像でペルソナ設定を考えるより、
インターネットや私生活でリアルの悩みを聞いたほうが心強い参考になることでしょう。

 

 

補足:毎回ペルソナ設定をする必要はない

いくらペルソナ設定が大事だからと言っても、
ブログの記事1つに対して、毎回ペルソナ設定をする必要はありません。

 

してはいけないわけではないですが、
流石にそれはしんどいかと思います。

 

なので、がっつりペルソナ設定をする場合は、

  • 商品を売り込む記事
  • 商品の売り込みに関わる記事

など、”商品を売る”記事に対してやっていきましょう。

 

 

 

アフィリエイトで商品を売るなら、ペルソナ設定はおススメ

商品を売り込むときは、幅広いターゲットにするより、
ペルソナ設定をし、ユーザーが、

「それって自分のこと?」

と反応してもらうことが大事です。

 

なぜなら、不特定多数へのメッセージに対してユーザーは、
”自分には関係ない”思い、スルーをしてしまう可能性が高いからですね。

 

 

そして振り返りになりますが、ペルソナ設定の条件としては、

  • 年齢
  • 男なのか女なのか
  • 職業
  • 既婚or独身か
  • 日々の生活
  • 趣味
  • どんなことで悩んでいるのか

このあたりを考えて作ってみると良いでしょう。

 

もっと突き詰めてペルソナ設定をしたい場合は、
年収、家族構成、学歴まで設定しても良いですね。

 

是非とも、アフィリエイトで商品を売り込む際は、

”みんなに刺さる文章ではなく、誰か1人に刺さる文章”

をペルソナ設定で書いてみましょう。

 

 

以上、アフィリエイトにおけるペルソナ設定の記事でした。

 

ペルソナ設定はアフィリエイトに限らず、
商品を売り込む際に使われているマーケティング方です。

 

  • 「なぜか商品が売れない」
  • 「反応が全くとれない」

 

そんなときにはペルソナ設定をしてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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ネットビジネス

スマホだけでネットビジネスってできるの?○○円くらいなら稼げます。

こんにちは。じゅんです。

 

ネットビジネスってパソコンでやるイメージがあるけど、
「スマホだけでもできるの?」という疑問に答えていこうと思います。

 

 

先に結論からいうと、スマホだけで稼げるネットビジネスは存在します。

 

ですが、ネットビジネスをスマホだけでやる場合は、
注意点と理解すべき点があるので抑えておきましょう!

 

 

スマホだけのネットビジネスは収入限界がある。

確かに、スマホだけでネットビジネスで稼ぐ方法はあります。

 

ですが同時に、スマホだけで大きく稼いでいる人は見たことありません。

 

というのも、スマホだけの作業となると、
ネットビジネスを行う上での便利性が欠けてしまうからです。

 

例えば、ネットビジネスで代表的なブログであれば、
スマホだけではとても書きづらく、サイトのデザインをするにも限界があります。

 

とにかく、スマホだけでは時間効率も作業効率も悪くやりづらいです。

 

なのでネットビジネスを本気で取り組みたいのであれば、
スマホだけで稼ぐ方法を探し続けるより、少しお金を払ってパソコンを買ってしまったほうが効率が良いと言えます。

 

 

また、スマホだけでネットビジネスをやる場合はあくまでお小遣い稼ぎと考えるべきであり、
稼げる額は月にして2、3万。頑張りまくって10万円が限界と考えておきましょう。

 

 

で、

「スマホで稼げるネットビジネスって何なの?」

ってことです。

 

具体的にスマホだけでネットビジネスで稼ぐ方法を3つ紹介していきます!

 

 

自己アフィリエイト

自己アフィリエイトとは、ポイントサイトに自ら登録してアフィリエイト報酬を得るという手法です。

 

例えば、クレジットカードの講座を開設するなど、
無料登録なのでリスクなしでポイントを受け取ることができます。

 

そして、そのサイト内で貯めたポイントを現金に換えることができるんです。

 

 

一見、

  • 「クレジットカード作りまくるなんて恐い」
  • 「いろんなサイトに入会して大丈夫なの?」

と、疑ってかかってしまいますが、
自己アフィリエイトはリスクなしでお金を得ることができます。

 

もちろん、作成したクレジットカードを使いまくったりしたら支払いというリスクはでてきますが笑

 

僕も実際に一社からクレジットカードを作成しただけで、
8000円もの報酬が手に入りました。

 

リスクをかけずに、「まずは少しでも収入が欲しい!」ということでしたら、
自己アフィリエイトでの資金作りはおススメです。

 

 

クラウドソーシングで仕事を受注する

クラウドソーシングとは、ネット上で仕事を受注できるサービスのことです。

 

ブログ記事の執筆、アンケートへの回答、買い物代行や掃除代行など、
様々な業務がクラウドソーシングにはあります。

 

業務の中にはパソコンが必須となるものもありますが、
スマホだけで完結できる業務もあります。

 

また、クラウドソーシングは業務によって単価は違い、
専門的なスキル、Webデザイン、プログラミング、など、
そういったスキルを持っている人はガンガン活用していったほうが良いです。

 

専門的スキルがあればあるほど、仕事の単価は高くなるということですね。

 

クラウドソーシングのサイトはいくつか種類がありますが、
その中でも有名なのが、「クラウドワークス」になります。

 

少しでも興味があれば是非調べてみてください。

 

「こんなに仕事ってあるの?」
って驚くと思います。

 

不用品転売をする

スマホでネットビジネスとなると、代表的なのが不用品転売です。

 

メルカリ、ヤフオクなどのサイトで自分のいらないモノを出品し、
商品が売れたら売れた分だけ自分の利益になります。

 

不用品転売は”ネット上でお金を稼ぐ”ということの
実現性が高く、即金性も高いです。

 

 

とりあえずネットでお金を稼ぐという経験を積みたいのであれば、
やってみる価値はあります。

 

スマホでネットビジネスをやる場合の注意点

スマホでネットビジネスをやる際に気をつけるべきことは、
何の根拠もない怪しい情報です。

 

例えば、

  • スマホをポチポチするだけで月収100万円
  • 1日スマホを5タップするだけで1日3万円

みたいなもの。

 

こういった情報は、「誰でも何もせずに超楽に稼げますよ」と、
カンタンさを売りにし、後々にお金を騙し取ってくる場合があるんです。

 

実際に、被害に合われた方から僕によく相談メールがきます。

 

僕もネットビジネスを始めてそれなりに経ちますが、
正直、何も知らない初心者がスマホをポチポチするだけで稼ぎまくってるなんて見たことありません。

 

だからこそ、スマホでネットビジネスをする場合は、
正しく情報を取捨選択する必要があります。

 

ここで参考程度に覚えておいて欲しいのは、
”お金を稼ぐ仕組みが意味不明なものには気をつけよう”
ということですね。

 

 

スマホだけでもネットビジネスができる。がしかし…

以上、紹介してきた、

  • 自己アフィリエイト
  • クラウドソーシング
  • 不用品転売

といった3つの手法でスマホだけでもネットビジネスで稼ぐことができます。

 

もし、あなたがパソコンを持っていないけどネットビジネスを始めてみたいのであれば、
この3つを試してお金を稼ぐことは十分に可能です。

 

 

がしかし、確かにスマホだけでもネットビジネスはできるのですが、
正直スマホだけでネットビジネスをするのには限界があります。

 

なぜなら、自己アフィリエイトには稼ぐ限界があり、
クラウドソーシングや不用品転売も、スマホだけで実践するとなると、
頑張って月収5~10万円が良いところでしょう。

 

やはり、ネットビジネスで大きく稼いでいる人たちは、
ブログやメルマガ、YoutubeやSNSなどを組み合わせて情報発信をしており、
どれをとってもパソコンがある方が稼ぐには近道です。

 

なので、ネットビジネスで長く大きく安定して稼いでいきたいのであれば、
パソコンは必須と言えます。

 

 

おススメは、スマホでネットビジネスを実践し、
そこで稼いだお金でパソコンを購入し本格的にネットビジネスに取り組むことです。

 

 

 

ちなみに、僕の無料メール講座では、
どんな初心者からでも始められるネットビジネスでの稼ぎ方を紹介しています。

 

本格的に稼いでいくのにはパソコンが必要なノウハウになりますが、
スマホだけでできる自己アフィリエイトで稼ぐ具体的なやり方なども特典にてプレゼントしているので、
興味があったら是非登録してみてください。

(今なら限定で、ネットビジネスで稼ぐためのファーストステップをまとめた情報も
 PDFファイルにてプレゼントをしています。)

 

⇒無料メール講座はこちらから参加できます。

 

 

最後に、今回紹介したスマホで稼げる方法は、
あくまで労働型の収入になります。

 

クラウドソーシングや不用品販売も、
労働をし続けなければ稼ぎ続けることはできません。

 

ネットビジネスで長く安定した収入も得たいのであれば、
仕組みを作り、いずれ放っておいても自動で収入が得られることを目標にするべきです。

 

あなたが現在スマホしか持っていないのであれば、
まずはスマホでできるネットビジネスを実践してみましょう。

 

そこで、ネットビジネス稼ぐ体験を肌で感じ、
本格的に稼ぐのであればパソコンで作業をすることをおススメします。

 

 

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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ネットビジネス

ブログで文章力は必要なのか?多くの人が勘違いしていること

こんにちは。じゅんです。

 

今日の記事は、

ブログで文章力は必要なのか?多くの人が勘違いしていること

というお題で書いていきます。

 

 

というのも実は、ブログを書く上で多くの人が勘違いしていることがあるんです。

 

それは、

”ブログに対して間違った文章力を考えている”

ということです。

 

多くの人は文章力に対して、新聞、雑誌、論文などの、
小難しい文章を想像してしまいがちです。

 

ですが、結論から言うと、ブログをやる上では、
新聞や論文のような文章力は何もいりません。

 

なぜなら、新聞とブログでの文章の上手さとは全く別モノだからです。

 

 

そして、ブログを書く上で文章力を履き違えてしまうと、

 

  • 「自分は文章力ないしブログなんて無理だな」
  • 「ブログをやってるけど文章力がなくて嫌になってくる」
  • 「ブログをやってみたいけど文章力ないし諦めよう」

などと、悲観的になってブログそのものを諦めてしまう事態になってしまいます。

 

 

しかし、安心してください。

 

ブログでの文章力は何も難しいことはなく、
正しく理解すれば誰にでも身につけられるものなのです。

 

では、ブログを書く上で本当に必要な文章力はなにか?を解説していきましょう!

 

ブログに必要な文章力を理解しよう

まず最初に抑えるべきことがあります。

 

それは、

”ブログには一般的な文章力は必要ない”

ということです。

 

一般的な文章力ってなんじゃ?ってなると思うんですが、
主に今の世の中は文章というのは2種類に分けられます。

 

 

1種類目は、紙媒体の文章です。

 

紙媒体とは、新聞、小説、参考書など、
専門的な知識や多彩な表現力が必要とされるものになります。

 

これが僕が思う一般的な文章力です。

 

 

2種類目は、Web媒体の文章。

ブログや雑多記事、インターネット上にある文章になります。

 

 

実はこの、紙媒体とWeb媒体とでは求められる文章力が全く違うのです。

 

この時点で先に答えを言っておくと、

 

紙媒体の文章は情報の質の高さが求められ、
Web媒体の文章は分かりやすくて興味を惹かれる文章が求められます。

 

これを理解するのには、まず紙媒体とWeb媒体の読者の違いを知る必要があります。
詳しく解説していきましょう!

 

紙媒体の読者とは?

紙媒体の読者は、新聞、小説、参考書、雑誌などを読みます。

 

紙媒体の読者に共通することは、

”お金をかけて文章を読んでいる”

ということです。

 

シンプルに新聞、小説、参考書などはお金を払って手に入れるのが一般的になりますね。

 

そして、お金を払っている紙媒体の読者は、

”読む意識が高い”

ということです。

 

つまり、お金を掛けて読む文章というのは、
難しいことでも理解しようとするし、分かりずらい文章でも読みきろうとします。

 

実際、あなたが本を買ったときのことを想像してください。

 

「なんか分かりずらいなー」

と思っても、それなりに努力して読もうとしますよね。

 

紙媒体の読者はお金をかけた分だけ、文章に対して情報の質の高さや専門性を求めているし、
同時に書き手もそれ相応の質の高い情報を提供する必要性があるんです。

 

 

 

Web媒体の読者とは?

インターネットで文章を読む場合は、
基本的に無料のモノが多いです。

 

文章が無料になるとどうなるかというと、

”読者の質は低くなる”

ということになります。

 

というのも、Web上では1つの情報に対しても、
似たような記事がいくらでも無料であるので、読者は気に入らない文章は読みません。

 

つまり、紙媒体の読者と大きく違うところは、
”Web上の読者はよっぽど興味がない限りは努力してまで文章を読もうとしない”ということです。

 

Web上の読者は文章にお金も使っていなければ、いくらでも他の情報に触れることができる。
面白くない文章はすぐに読むのをやめて当然となります。

 

 

では、Web上の読者が求めているもの、必要としているものは何なのか?

 

それは、分かりやすくストレスのない興味を惹かれる文章になります。

 

実際、Web上で見る記事って、”なんとなく見つけた”ものが多くありませんか?
なんとなく見つけた記事って、文章の質が低くて分かりづらかったら即効で見るのやめますよね(笑)

 

「なんか分かりずらいからいいや」

 

となるのです。

 

だからこそ、ブログなどのWeb媒体の文章は紙媒体の文章とは違い、
ストレスを与えずに尚且つ興味を惹かれる文章でなければいけません。

 

 

というように、インターネット上の読者は文章に対して求めているものが全く違うのです。

 

 

ブログの文章力に必要なもの

ここまでで、紙媒体(新聞、小説、参考書など)とブログでの文章力の違い、
読者が求めているものは全くもって別モノということが理解できたと思います。

 

紙媒体の文章:

情報の質が高く、専門性がある文章が必要とされる。

 

Web媒体の文章:

読みやすく、ストレスがなく興味が惹かれる文章が必要とされる。

 

ということです。

 

 

ここまでで分かるとおり、Web媒体の文章は難しい文章スキルは必要ないので、
ブログを書く上ではブログとしての文章力を身につける必要性があります。

 

 

では、具体的にどうやってブログで読者を惹きつける上手い文章を書いていくのか?です。

 

 

その方法を7つにまとめてみました。
これを意識するだけでブログの文章力は上がると思うので是非落とし込んでみてくださいね。

 

 

 

①冒頭で読者の心を掴む

冒頭での読者の興味付けはめちゃ大事です。

 

インターネット上では無料の情報や記事が山ほどあるので、
気にいらない文章を見てストレスを感じた読者は即読むのをやめていきます。

 

だからこそ、読者には記事の冒頭で”気になって”貰わなければいけません。

 

 

余談なようで余談ではないんですが、コピーライティングの世界でも、

「1行目は2行目を読ますための文章」
「2行目は3行目を読ますための文章」

と言われるくらい、読者に続きを読んでもらうことがとても重要とされているのです。

 

 

では、どんな要素で冒頭で読者の興味を惹くことができるか?

 

その方法の1つは、読者があなたの文章に対して”気になってもらう”ということです。

 

 

なぜなら、情報が溢れかえっている世の中では、
読者は始めからよっぽど興味がない限りは、なかなか1つの記事を最後まで読もうとしません。

 

だからこそ、読者があなたのブログにたどり着いたとき、
即効で記事そのものを気になってもらう必要があるんです。

 

 

例えば、今回の僕の記事であれば、

「ブログで文章力は必要なのか?多くの人が勘違いしていること」

という題名であり、冒頭でもその話をしています。

 

タイトル、冒頭でそんな話をすれば、
「勘違いってなんだ?」と読者の興味が惹けるわけです。

 

つまり、”気になってもらう”ことで、
人間はその先の展開を知りたくなるものなんです。

 

人気のあるブロガーやYoutuberを意識して見てみると、
気にならせて興味を惹かす文章やサムネイルがとても多いことに気付くと思います。

 

 

ですが、”気になってもらう”ということだけでは抽象的すぎるので、
近いうち僕のブログで、読者の気を惹いて興味を沸かす方法を別記事でまとめる予定です。

 

記事が出来上がり次第リンクを貼るので、
楽しみにまっていてください。

 

 

②誰もが理解できる言葉を使う

ブログの文章で必要なのは、
”誰もが理解できるカンタンな言葉”です。

 

新聞や雑誌などの紙媒体の読者とは違い、
ブログの読者にはストレスを与えないことが重要となります。

 

というのも、基本的にブログを読む読者というのは、

  • 気軽に情報を知りたい
  • 興味本位で気になるから読んでみる

という理由で記事を読んでいることが多いです。

 

それなのに、そこに難しい言葉やわけのわからない専門用語を並べてしまうと、

「なんか理解しにくいから、もっと分かりやすい記事ないかな?」

と、即効で記事から離脱してしまいます。

 

やはり、ブログは無料で読めるゆえに、
読者は難しい文章をわざわざ努力してまで読もうとしないということです。

 

 

確かに、難しい言葉や誰もが知らない専門用語を並べていると、
頭の良さそうな人には見えますが、文章を読んでもらえるかどうかは全くの別物です。

 

むしろ、難しいことを分かりやすく説明できる人のほうが、
ブログの書き手としては優秀と言えます。

 

なので、ブログを書く上では、
下手にカッコつけた言い回しとか、頭が良さそうな文章ではなく、

”読者にとってどれだけ分かりやすく、ストレスを与えないか”

という文章を意識しましょう。

 

インターネットの記事は誰でも見れるからこそ、
誰にでも分かるように書くことが重要です。

 

 

③文章は短く区切る

パッとブログを見てみて、文字でパンパンに埋まっている記事を見たらどうでしょう?

 

恐らく読む気が失せますよね(笑)

 

新聞や雑誌などは文字がパンパンに埋まっていますが、
それを読むのは読者がお金をかけて買ったモノだからです。

 

ブログの場合は無料で読めるがゆえに、読者はよっぽど興味がない限りは
文字でパンパンに埋まった見づらいブログは読もうと思いません。

 

 

例えば、句読点の「、」をたくさん入れて文章を長くし過ぎてしまったり、
空白もなしに文章だらけになってしまったり。

 

文章を区切ることで見やすくしないと、
せっかく良い文章を書いていても読者を視覚で疲れさせてしまいます。

 

 

なので文章は2行、多くても4行くらいにとどめて、
文章と文章の間には空白を入れて読みやすくしていきましょう。

 

 

1日置いて自分の文章を見直す

一度ブログを書いて完成したら、
翌日にもう一度文章を見直してみましょう。

 

1日置いてブログを見ることで文章を改めて客観視できます。

 

自分の文章を客観視することで、
「ここ分かりずらいな」、「この部分いらないな」と、
ガンガン添削する箇所を発見できるんです。

 

 

ちなみに、ここで大事なのは”客観的に自分の文章を見る”ということなので、
客観的に見れる方法であれば何でも構いません。

 

例えば、信頼できる友人や知人に自分の文章を見せて感想を言ってもらうという方法もおススメです。

他人に見てもらうことで、自分じゃ全く思いもしなかった意見が見つかったりするし、
分かりずらい箇所など、素直な指摘をもらうことができます。

 

 

他にも、自分で声に出して文章を読み上げてみることもおススメです。

 

声に出して読み上げることで、意外と文章がスラスラ読めないことに気付いたりします。
これってつまりは、読者の頭の中でも文章がスラスラ入ってきていないということになるんです。

 

是非とも、自分の文章を客観視する癖をつけていきましょう。

 

 

語尾を連続しない

文章はリズムが悪いと読みづらくなってしまいます。
特に、同じ語尾が連発してしまうと文章のリズムは悪くなるんです。

 

例えば、文章の語尾に「です」、「ます」、「した」。「しょう」
などがありますが、1つの語尾を連続すると見栄えも悪く読みづらくなります。

 

 

悪い例:

「今日は犬の散歩に出かけます。僕の犬は小型犬になります。とても可愛いと思います。」

みたいな文章だと、「ます」が連続してリズムがとても悪くなるんです。

 

 

良い例:

「今日は犬の散歩に出かけます。僕の犬は小型犬です。とても可愛いと思います。」

この文章だと、間に「です」をつけることによってリズムがよくなり読みやすくもなります。

 

 

読者が文章を読みやすくするためには、同じ語尾の連続には気をつけましょう。

 

同じ語尾は多くても連続するのは2回までが良いですね。
3回以上同じ語尾が連続してしまうと文章としてとても見づらくなってしまうので。

 

 

回りくどい言い方を避ける

文章で回りくどい言い方をしてしまうと、読者からしたら、
「どういう意味かな?」と考えさせ余計なストレスを与えてしまうことになります。

 

 

悪い例:

「僕は家に着いたらブログを書くことを始めるでしょう」

「気付いたら夜が明けていたことに僕はさっき気付いたのです。」

 

良い例:

「僕は家に着いたらブログを書きます」

「気付いたら夜が明けていたことに気付きました。」

 

このように、できるだけ文章はストレートに言ったほうが、
読む側からしても読みやすくなります。

 

文章を書いていると、つい力をいれて回りくどい言い方になってしまうこともあるので、
できるだけシンプルな言葉を使うように心がけていきましょう。

 

 

上手い人の文章の書き方を真似る

自分がある記事を読み進めてしまったとき、

「なぜ文章を読み進めてしまったのか?」

と意識をし、その人の文章を真似ていきましょう。

 

上手い文章を読んでみたとき、

  • 冒頭で惹きつけられた
  • あの部分がとても読みやすかった
  • 続きが気になってしまった

など、あらゆる点が見つかると思います。

 

そうしたら、その人の文章構成や言葉の言い回しなどをガンガン真似ていきましょう。

 

モノゴトは何でも真似から始まります。
スポーツ、料理、日本語ですら他人の真似をして上手くなっていくものです。

 

 

読みやすかった記事には必ず読みやすいポイントがあり、
逆に読みにくい記事には読みにくいポイントがあります。

 

上手い人の記事を見つけたら、すかさず自分の文章に落とし込んで真似をしてみてください。

 

逆に、読みづらい文章だと感じたときは、
反面教師にして自分の文章に活かしていきましょう。

 

 

自分で文章を書くこと

下手くそでも何でも、とにかく文章は自分で書き続けていきましょう。

 

経験上、これが一番上達への近道です。

 

 

というのも、ついつい文章の書き方ばかり勉強をして、
気が付けば自分で文章を書いていないという罠に陥るときがあるからです。

 

せっかく時間と労力を使って文章の勉強をしまくったとしても、
実践をしなければほとんど実力は上がりません。

 

実際に、10記事、50記事、100記事を書き上げてから過去の文章を見ると、

「なんちゅー意味不明な文章を書いてたんだ!!」

と、昔の自分にビックリしたりします(笑)

 

文章は書き続けることが一番上達への近道です。

 

最初は上手い文章が書けなくて辛いときもあるでしょうが、
必ず上達していくので、下手でもガンガン文章を書いていきましょう。

 

まとめ。ブログの文章力は読みやすく、いかに読者の興味を惹けるか

ここまでをまとめると、

 

紙媒体:

新聞、雑誌の読者はお金を払って文章を読むため難しい文章でも理解しようとし、
同時に情報の質の高さや専門性が求められる。

 

Web媒体:

インターネットで見れる無料の記事、ブログの読者は、
少しでもストレスを感じて読みにくいと思われればすぐに読むのをやめてしまう。
だからこそ、分かりやすく、尚且つ興味を惹く文章が求められる。

 

ということでした。

 

多くの人はブログを書くことに対し、高い文章力を求めてしまいますが、
実は全く難しい文章スキルなどはいりません。

 

だからこそ、

  • 「自分には文章力がないから無理だ」
  • 「新聞のような文章なんて書けない」

こんなような悩みはブログを書く上では必要ありません。

 

 

ブログの文章力とは、読者に対してストレスを与えずに興味を持って読み進めてもらうことです。

 

なので、この記事で紹介したブログの文章力を上げる7つのステップを意識しながら、
面白い文章を見つけたら、「なぜ惹かれたのか?」ということを日々自分の中で落とし込んでみましょう。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー
ネットビジネス

大学生でも始められるネットビジネスで最もおススメできるジャンル

こんにちは。じゅんです。

 

今回は、

大学生でも始められるネットビジネスで最もおススメできるジャンル

について、記事を書いていこうと思います。

 

 

まず、この記事で最初に言っておきたいことなんですが、

”ネットビジネスは大学生でも老人でも、なんなら高校生でも稼ぐことは実現できる”

ということです。

 

中でも大学生がネットビジネスを始めることはとてもおススメです。
その理由は順を追って説明していきます。

 

 

ところで、あなたはネットビジネスに対してどんなイメージを抱いているでしょうか?

 

  • 「若い人でもたくさん稼いでいる魅力的なビジネス」
  • 「自分もできることならネットビジネスで稼いでみたい」
  • 「なんだか怪しい、詐欺師が多そう」
  • 「興味はあるけど、自分がやっても稼げなさそう」
  • 「やってみたいけど、何をしたら良いのか分からない」

など、様々な思いがあると思います。

 

実際のところ、ネットビジネスは若い人でも、
月収にして、何十万、何百万円と稼いでいる人がいたりして、
正直、予備知識もなければ意味わからんし、根拠もない想像をしてしまいがちです(笑)

 

なんなら何も知らないうちはネットビジネスなんてちょっと怪しいと思います。
事実、僕もネットビジネスを始める前は偏見の嵐でした。

 

「すげー人が稼いでるんだろうな、もしくは怪しいことでもやって金儲けしてるんだろ。。」

 

みたいに思って、独断と偏見で全く手を出さずにいました。
ですが、実はこの考え方は超もったいないんです。

 

なぜなら、ネットビジネスは本来何も怪しいものではなく、
真っ当なビジネスであり、愚直に作業をすれば誰にでも稼げるものだからです。

 

 

そこで、もしあなたがネットビジネスに興味がある、始めてみたい、
と思うのであれば、大学生からも始められるおすすめのネットビジネスを紹介していきます。

 

 

ネットビジネスは大学生でもできるし、なんなら中高生でもできる

まず、この記事を読んでいるあなたはネットビジネスに対して、
憧れ、偏見、疑い、怪しさ、など様々な思いを抱いていると思います。

 

ですが、根底にある思いは、

「ネットビジネスで本当に稼げるなら自分もやってみたい」

ってところではないでしょうか。

 

そりゃそうですよね。

 

普通にアルバイトをして、低い時給で時間を拘束されながら働くより、
パソコン一台で好きな場所と時間で作業して大きく稼げるほうが憧れます。

 

しかも、ネットビジネスは一般的なアルバイトで働くより、
大きく稼げてしまうという利点があるのです。

 

 

また、仮に大学生がネットビジネスで月収にして、
一般のサラリーマンより稼ぐことができたらヒーローにもなれますよね。

 

きっと、周りの友人から、

「すっげー、お前なんでそんな稼いでんだよ!俺にも教えてくれー!!」

と、引っ張りだこになるでしょう(笑)

 

実際に、僕の大学の時代にそんな友達がいたら、
めちゃくちゃ憧れて、根掘り葉掘り話を聞きたくなります。

 

 

で、そんな夢が溢れるネットビジネスですが、
はたから見ればネットビジネスで稼ぐのって難しく見えるんです。

 

実際、個人で稼ぐということになるので、
何かずば抜けた知識、もしくは高いスキルを手に入れなければできないのでは?と疑問に思うことでしょう。

 

 

しかし、実際のところ、ネットビジネス自体は難しいことはありません。
正直、中学生レベルの頭があれば実践できるレベルと言って良いでしょう。

 

もちろん、ネットビジネスをやる上で覚える知識はありますが、
覚える知識そのものは何も難しいことではないんです。

 

分かりやすくいうならネットビジネスで稼ぐには、

”決められた型を決められた通りに実践する”

これをすればネットビジネスで十分に稼ぐことができます。

 

 

というのも、ネットビジネスを実践する上で大事なのは、元々の自頭の良さとか才能ではなく、
「どれだけ愚直に作業を続けられるか」というところにあります。

 

なぜなら、ネットビジネスで稼げずに終わってしまう人は、
大抵、作業の途中で諦めてしまう人たちなんです。

 

つまり、ネットビジネスで稼ぐためには、
難しいことを理解する能力なのではなく、

”作業をどれだけ続けられるか”

がとても大事となります。

 

やはり、ネットビジネスは自分で作業をするものであり、
会社やアルバイトのように、強制的に働かなければいけない環境ではないからです。

 

これはネットビジネスのメリットでもあり、デメリットでもあります。

 

場所と時間に縛られずに作業ができる反面、
ゴロゴロしようが寝てしまうこともできちゃうんです。

 

 

しかし逆に、しっかりと作業を続けられることができれば、
ネットビジネスは誰にでも稼げる可能性が十分にあります。

 

年齢、学歴とかマジで関係ありません。

 

 

ちなみに、別の記事で初心者向けにネットビジネスについて
解説した記事があるので、興味があれば見てみてください。

 

今の時点で、ハッキリとネットビジネスのイメージが掴めないのであれば、
とても分かりやすい記事になっています。

 

⇒ネットビジネスとは何なのか?初心者でも分かりやすく解説してみた。

 

 

ネットビジネスで稼ぐのは大学生が有利である理由

実は、ネットビジネスで稼ぐにあたって、
大学生のほうが有利な点があります。

 

どういう理由で大学生がネットビジネスに有利なのか?

 

その理由は3つあって、

  1. 時間がある
  2. ビジネススキルが学べる
  3. 素直さがある

というところです。

 

1つずつ解説していきましょう。

 

①大学生は時間がある

基本的に大学生というのは時間があります。

 

土日祝日、春休み、夏休み、冬休み、を合わせれば、
実質半年くらい大学生は休みです。

 

確かに、アルバイトだったり学校の勉強だったりと忙しい場合もありますが、
それでも一般の社会人よりは時間がとれやすい環境だと思います。

 

当然の話ですが、ネットビジネスは、
実践する時間があればあるほど、稼いでいく道のりに早くたどり着けます。

 

 

逆に、サラリーマンで働いていると会社によっては、
残業や休日出勤に追われ、プライベートの時間が全くなくなってしまう場合があるんです。

 

もちろん、サラリーマンであっても、
ネットビジネスを副業として仕事終わりや土日などに実践していけば十分に稼いでいくことができますがね。

 

ですが、やはりネットビジネスを実践するには、
時間はあればあるほど良いです。

それだけ早く結果がでます。

 

そういう意味で、大学生で時間があるうちにネットビジネスを実践することは超おススメです。

 

僕も振り返れば、大学生のとき超時間があったのにも関わらず、
何をするわけでもなくダラダラしたり、ギャンブルしたりと時間を無駄にしてきました。

 

今思うと畜生、畜生!!!!です。

 

大学のときからやっときゃよかったー。とつくづく思います。

 

だからこそ、この記事を読んでいるあなたが大学生、
もしくは今たくさん時間をとれる生活をしているのなら、
ネットビジネスを実践していくのは圧倒的なチャンスなんです。

 

 

②早いうちからビジネススキルとマインドが鍛えられる

ネットビジネスを実践すると、早いうちにビジネススキルを学ぶことができます。

 

これは当然と言えば当然で、ネットビジネス自体は単にネット上でビジネスを行っているということなので、
正真正銘のビジネスです。

 

つまり、ネットビジネスを実践することで、
あなた自身、本物のビジネススキルを身につけることができます。

 

実際、僕自身、ネットビジネスでアフィリエイトをやっていますが、
始める前に比べ、ビジネススキルはめっちゃ上がりました。

 

例えば、僕の場合はネットビジネスを始めたことで、

  • セールス力
  • ネットで人を集める方法
  • 人がどうやったら商品を買うのか?

など、たくさんの知識とスキルがつき、
自分のスキルが超パワーアップしました。

 

ついでに、ネットビジネスは自分で作業をしなきゃいけないため、
心理学なども学び、マインドコントロール能力も高くなったのも事実です。

 

正直、ネットビジネスはお金だけじゃなく、
”自分を高める”という手段でも実践して超良かったと思っています。

 

普通にサラリーマンをやっていたときよりも、
断然学べたこと、得たものが多いです。

 

 

で、こういったビジネススキルやマインドを大学生の内から学んだとしたら、
今後めちゃくちゃ強い武器になります。

 

例えば、大学卒業後に就職活動をするとしても、
ネットビジネスでビジネスの原理を学んでいれば面接で一目置かれる存在になるでしょう。

 

なぜなら、企業の面接で、

「アルバイトのリーダーをやっていました!」

というより、

「実際にネットでビジネスを学び、お金を稼いでいました」

というほうが、はるかに説得力があるからです。

 

このように、ネットビジネスを実践すると、単純にお金のためだけにアルバイトをしているより、
ビジネススキルや良いマインドを身につけることができ、はるかに得るものが多いと言えます。

 

 

③若いうちは素直さがある

ビジネスをするにおいて、素直さは超大事です。

 

企業面接の採用でも、経験があってもプライドが高くて凝り固まっている人より、
未経験の素直な人を採用する実例があります。

 

なぜなら、人は素直であればあるほど、
愚直に学べる姿勢がとれるからです。

 

逆に、素直さがない人間というのは、
新しいものや人の言うことを聞き入れる能力は低いです。

 

そう考えると、人は若ければ若いほど素直さがあります。

 

もちろん、歳をとっても素直さがあり、純粋にすごいものをすごいと言えたり、
羨ましいことを羨ましがったりして、学びを得れる人もいるんですが、
残念ながら、凝り固まった人たちも多いです。

 

あなたもどこかで会ったことがあるかもしれません。
凝り固まって、素直さがない凝り固まったおじさんやおばさんとかですね。

 

人の意見を素直に受けれられずに、
自分の価値観が完全に正しいと思い込んで、新しく学びを得ないような人たち。

 

こういった思考になってしまうと、
人はなかなか生活でもビジネスでも成功しずらくなります。

 

というのも、素直じゃない人たちがネットビジネスを実践すると、
高い確率で、最初のうちから”自分のやり方”を追及しようとするんです。

 

最初から決められた方法をとらずに、

「こうしたほうがいいんじゃないか?」

と、独断で行動をしてしまいがちになります。

 

 

分かりやすくイメージするとしたら、スポーツや料理と一緒です。

 

まずは決まった型や法則を学び、素直に実践をすることで、
上達し、成果がでるようになります。

 

それなのに、最初からルールや法則を無視して、
自分のやり方で実践していけばどうでしょうか?

 

スポーツも料理も上手くなりませんよね。

 

 

こういう原理原則は、ネットビジネスも一緒なんです。

 

実際のところ、ネットビジネスは決まったノウハウを愚直に実践すれば、
十分に成果を出すことができます。

 

だからこそ、人の意見を素直に聞き入れられる素直さ、
愚直に学びを得られる素直さ、これがとても重要となります。

 

大学生であれば、この素直さが大人より高い場合が多いです。

 

なので、プライドが変に高く、凝り固まった大人より、
若くて素直な大学生のほうがネットビジネスに向いていると言えるでしょう。

 

 

 

 

以上の理由から、ネットビジネスは大学生でも十分に実践でき、
むしろ大学生だからこそ有利である点があるんですね。

 

ちなみに、素直であることはとても良いことなんですが、
ネット上にはその素直さを狙い、お金を騙し取ろうとしている悪い連中もいます。

 

ネット上で気をつけるべき情報などは後述しているので、
そちらも是非読んでみてください。

 

 

ネットビジネスには種類がある

一口にネットビジネスと言っても、稼ぎ方のジャンルはいくつかあります。

 

例えば、

  • アフィリエイト
  • Youtube
  • せどり、転売
  • FX、仮想通貨などの投資系
  • ネットショップ

ここらへんが有名どころですね。

 

大学生くらいの年代であれば、
すぐにイメージがつくのはYoutubeあたりでしょう。

 

ざっくり言ったらネットビジネスでの稼ぎ方はこのへんが主流です。
しかし、その中でも稼ぎ方は様々あります。

 

どういうことかというと、例えばアフィリエイトであれば、
広告で稼いだり、物販を売って稼いだりと種類があるわけです。

 

せどり、転売であれば、AmazonやメルカリやYahooオークションなど、
売る場所がいくつかあり、投資系であれば、FXや仮想通貨、何に投資するかという種類があります。

 

 

このように、一口にアフィリエイト、転売、投資と言っても、
そのジャンルの中で稼ぎ方の種類があるということです。

 

ちなみに、ネットビジネスのジャンルについても、
初心者向けのネットビジネスの説明の記事で説明しているので見てみてください。

 

⇒ネットビジネスとは何なのか?初心者でも分かりやすく解説してみた。

 

大学生におススメなネットビジネスのジャンル

もし、大学生でネットビジネスを始めたいと思うのであれば、
初期投資が少なく、安定して稼げるジャンルをおススメします。

 

答えを先に言うと、僕が最もおススメできるネットビジネスの種類は、

”アフィリエイト”

です。

 

というのも、アフィリエイトは無料ブログからでも始めることができ、
有料ブログでも月数千円程度から始めることができます。

 

お金を掛けずにビジネスをしたい大学生にはうってつけです。

 

しかも、アフィリエイトは少ない初期投資から始めることができるわりに、
大きく稼げる可能性があるビジネスモデルになります。

 

実際に、アフィリエイトで月収にして数百万円と稼いでいる人も多くいるんです。

 

 

また、アフィリエイトを始めるとお金稼ぎだけに限らず、

 

  • 人を心を動かす文章術
  • セールススキル
  • 集客術
  • SEOの知識

と、様々な知識を得ることができます。

 

実際、アフィリエイトを実践し、知識を身につければ、
リアルビジネスでも十分に通用するスキルを持つことすらできるのが特徴です。

 

先程の話したことですが、大学生でアフィリエイトをやっておけば、卒業後に就職活動をするとしても、
面接のときに、”実際に自分の力でお金を稼いでいた”という事実の武器が手に入ります。

 

すでに自分で稼いでいるわけですから、

「アルバイトでリーダーやってました」

みたいな発言より、めっちゃ説得力ありますよね(笑)

 

 

その上、ネットビジネスをアフィリエイトから始め、
独立して稼いでいる人たちもたくさんいます。

 

つまり、大学生のうちからネットビジネスとしてアフィリエイトを始めることによって、

  • お金稼ぎができる
  • 就職に役立つ実践的なスキルを手に入れられる
  • ネットビジネスで独立することができる

こんな選択肢がでてくるんです。

 

正直、僕も大学生のうちからアフィリエイトの存在を知っていたら間違いなくやってましたね。

 

 

では、逆にアフィリエイト以外のネットビジネスのジャンルはどうでしょうか。

 

転売や投資などがありますが、
これらはそもそも始めるにあたってに初期投資が必要となってきます。

 

転売であれば仕入れ費用などが掛かり、
売れなかったときに商品がそのまま残ってしまうリスクがあるんです。

 

これはネットショップも同様ですね。

 

 

そして、投資系であれば、
投資にあてる元金が必要なので少ない資金から始めるのは現実的ではないですね。

 

一般的に、投資は軍資金1000万円からとも言われているので、
元々が大富豪でもない限り無理があります(笑)

 

というように、ネットビジネスには種類が色々あるのですが、
アフィリエイト以外のジャンルは始めるのにあたってリスクが高いということです。

 

リスクを最小限に抑えて、大きく稼いでみたい人には。
アフィリエイトが最もおススメできます。

 

 

大学生にネットビジネスができるなら、何でみんなやらないの?

ここで思う疑問が、

「ネットビジネスが難しくないなら、人類みんなネットビジネスやってんだろ!」

というところになります。

 

確かに、チャンチャラおかしいですよね。

 

ネットビジネスが誰にでも実践できて、本当に稼げるものであれば、
世の中の多くの人は満員電車になんて乗らないし、むかつく上司に媚売ったりすることなんてしないでしょう。

 

確かに、最近ではネットビジネスを始める人がどんどん増えてきましたが、
それでもアルバイトをしたり、普通に働く人のほうが大多数です。

 

 

では、なぜネットビジネスは魅力的なのに、
世の中全体としてみればまだまだ多くの人が手に出していないか?の理由を挙げていきましょう。

 

この理由は主に3つあり、

  1. ネットビジネスは継続が肝
  2. 知識を持っていない
  3. 人は変化をしようとしない

です。

 

これも1つずつ解説していきます。

 

①ネットビジネスはほとんどの人が継続できない

ネットビジネスは、覚えることはありますが、
覚える知識自体は特別難しいことはありません。

 

それより、ネットビジネスで一番大事なのは、

作業を継続すること

になります。

 

実際に、思っている以上に、ネットビジネスを始めている人が多いんですが、
ほとんどの人は作業を継続するという壁を突破できません。

 

 

なぜ継続できないかというと、ネットビジネスというのは、
誰に強制されてやるものではなく、自発的に作業をするものだからです。

 

アルバイトや仕事であれば、
働かないと怒られますよね。

 

だから働くんです。

 

しかし、ネットビジネスはやってもやらなくても、
誰に怒られることはありません。

 

つまり、ネットビジネスの作業は強制されることがないからこそ、
人は作業をサボってしまいます。

 

 

ネットビジネスはしっかりと継続できるかどうかが肝であり、
その継続の壁を越えられない人が多くいます。

 

ですが、逆に言えば、
継続の壁さえ乗り切って作業を続ければ、誰にでもチャンスがあるんです。

 

 

②知識がない

そもそも、ネットビジネスに対して知識がなくて実践しない人は多いです。

 

「ネットビジネスはどんなことをして稼いでいるのか?」
「具体的にやらなければいけないことは何なのか?」

 

こういう知識がなければ手のつけようがありませんよね。

 

やはり、僕たちは教育上、
お金を稼ぐということはアルバイトかサラリーマンということしか教えられません。

 

だからこそ、お金の稼ぎ方を自発的に学ばない限りは、
ネットビジネスの具体的な知識なんてなくて当然なのです。

 

お金を稼ぐには、大人しく時間を拘束され、
アルバイトかサラリーマンをやるしかないと思い込まされいる僕たちは、

「ネットビジネスなんて一部の才能と運がある人たちが稼いでるんだろ、自分には無理無理w」

という思考で片付けてしまうんです。

 

つまり、未だに多くの人は、
”ネットビジネスは誰にでも実践できるもの”
という認識をしていません。

 

詳しい知識をつける前に、

「まぁ、運と才能がある人だけ稼いでるんだろ」

という思いで片付けてしまっているのです。

 

 

③人は変化をしようとしない

少し心理学的な話になるんですが、
元々、”人は変化を嫌う生き物”です。

 

人が変化を嫌うという思考は、
狩猟時代、人がまだ狩りをしていた時代に作られました。

 

その理由は、人間が狩りをしている時代、
下手に住んでいる場所や行動をしてしまうと命の危険にさらされることがあったからです。

 

それならば、変化をせずに決まった場所にとどまり、決まった行動をしていたほうが、
命を守れる可能性が高かったんですね。

 

つまり、その時代に人間には、

変化=恐怖

という認識がインプットされてしまいました。

 

 

実はこの、変化=恐怖という認識が現代の人間にも受け継がれているんです。

 

 

だからこそ、例えば仕事に関しても、

  • 転職をすればもっと収入を上げられるのに今の会社にとどまる
  • ブラック企業なのに転職をしようとしない

などと言った現代人が多く存在します。

 

要は、人間は変化して恐怖を味わうくらいであれば、
今の納得いかない環境でもとどまったほう良いと考えてしまうんです。

 

そういった、変化=恐怖という観点から考えれば、
アルバイトかサラリーマンで稼ぐことしかしていなかった僕には、

”ネットビジネスで稼ぐ”

ということは、変化球も良いところになります。

 

もちろん、元々ネットビジネスに興味がなくてやらない人たちも大勢いますが(笑)

 

ですが、今は昔と違い、どんどん変化をつけていったほうが明らかに得です。

 

特に、今の社会なんて人手不足でいくらでも良い条件の転職ができるのに、
「とりあえず3年続けろ」、「辞めるなんて逃げだ」
という昔のままの思考で変化をせず損している人はたくさんいます。

 

他にも、Youtuberなんてまともな稼ぎ方じゃないと言われていましたが、
現状維持や常識に囚わず、変化をしていったユーチューバーたちはめちゃくちゃ稼いでいたりしますよね。

 

それなのに、多くの人は変化=恐怖という思い込みに支配されてしまい、
現状維持をし続けてしまいます。

 

 

と、少し専門的な話をしてしまいましたが、
カンタンに言うなら、

「変化を嫌う人間はわざわざ無理してまでネットビジネスなんかで稼ごうとしない」

っていうのが答えですね。

 

 

 

 

以上の理由から、本来おいしいビジネスであるはずのネットビジネスでも、
手をつけないでいる人が大多数となります。

 

逆に言えば、

  • 作業を継続する
  • ネットビジネスの知識をつける
  • 変化=恐怖をいう思い込みをなくす

ということができれば、ネットビジネスで稼げる可能性がグンと上がるのです。

 

 

怪しいネット勧誘には気をつけよう

ここまでネットビジネスは年齢、学歴関係なく、
誰にでも実践できるモノと話してきました。

 

しかし、1つ気をつけるべきは、
ネット上にある情報は何でもかんでも信じていいわけではありません。

 

実際のところ、ネットの世界では信じて良いものと悪いものがあります。

 

というのも、ネットビジネスの正しいノウハウを売っている人もいれば、
お金稼ぎのためだけに人を騙して利用をする連中もいるんです。

 

実際に、ネットビジネスで稼ぎたい人に向けて、
怪しい勧誘や詐欺的な連中がいるという事実があります。

 

特に、SNSで勧誘してくるようなネットビジネス案件のメッセージには気をつけましょう。

 

そもそも、SNSで1人1人に向けて勧誘している時点でそういった人たちは稼げていませんし、
本当にネットビジネスで稼げている人はそこまで泥臭いことはしないんです(笑)

 

 

また、怪しいネットビジネスの一種として、

  • 1日1クリックだけで稼げます
  • 5分の作業で100万円

みたいなセリフを言っている案件にも気をつけましょう。

 

こういった、「ほぼ何もせずに楽に稼げます」系は高い確率でウソです。

 

ネットビジネスというのは、あくまでビジネスなので、
お金が生まれる仕組みがハッキリとしています。

 

そもそも、何も知らない初心者が1クリックしてどうやってお金が生まれるんだ?
と考えれば、意味不明な話ですからね。

 

なので、「楽勝で稼げますよ」と謳っておいて、
お金が生まれる仕組みが意味不明な案件には気をつけましょう。

 

 

時間があって稼ぎたい大学生ならネットビジネスは本当におススメ

ネットビジネスの良いところは、年齢や学歴も関係なく、
正しい知識を覚えて愚直に実践すれば誰にでも稼げる可能性があるというところです。

 

その中でも、アフィリエイトとなれば、お金をほぼかけずに始めることができ、
失敗をしようが成功をしようが、リスクが全然ありません。

 

なので、大学生で、

  • 時間がある
  • お金をかけずに大きく稼いでみたい
  • 今のうちにビジネススキルをつけておきたい

といった気持ちがあるなら、是非とも始めてみることをおススメします。

 

大学生のうちからネットビジネスを始めれば、
お金を稼ぐことはもちろんのこと、ビジネス経験を積むことで就職にも強くなり、
大きく稼いでしまえば独立してしまうことだって可能です。

 

 

そして、繰り返しになりますが、
やはりネットビジネスでおススメできるジャンルはアフィリエイトですね。

 

アフィリエイトは初期費用がほぼ掛からず、大きく稼ぐことも可能で、
セールスや集客術など、様々なビジネススキルが学べます。

 

なので、

「ネットでお金を稼ぎたい」、「リスクなしでビジネスをしてみたい」

という大学生にはアフィリエイトはとてもおススメです。

 

 

と、ここまで話したところで、

「ネットビジネス、アフィリエイトがおススメは分かったけど、どうやって始めたらいいんじゃい!」

と思われたかもしれません。

 

アフィリエイトの具体的なノウハウや始め方は、
僕の無料メール講座にて解説しています。

 

ブログにも書いていないような詳しい話や、
完全0の初心者からでもアフィリエイトを実践するやり方を解説しているので、
興味があったら是非登録してみてください。

 

登録するだけでも、結構勉強になって面白いと思います。
無料なので気軽に行動してみましょう。

 

⇒無料メール講座はこちらから参加できます。

(今なら限定で、無料メール講座の参加者全員にネットビジネスを始めるための
ファーストステップをまとめたPDFファイルを無料でプレゼントしています。こちらも面白いと思います。)

 

 

以上、

大学生でも始められるネットビジネスで最もおススメできるジャンル

で記事を書いていきました。

 

マジで、僕も大学生にアフィリエイトの存在をしっていたら、、、
とつくづく思うくらいおススメできます。

 

あなたも興味があれば重たく考えずに行動してみましょう。
ただし、怪しい勧誘には気をつけてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

カテゴリー
ビジネスマインド

ブログが書けない人に向けて。書けなくて当たり前ですよ。

こんにちは。じゅんです。

 

今回は、ブログが書けない人に向けて記事を書いていこうと思います。

 

※この記事は過去にブログが書けなくて悩んでいた僕自身が
ブログを書いていけるようになった実践方法です。

 

 

実際のところ、僕もブログをやっている身でありながら、

「めんどくせー」、「何書いたら良いんだよ」、「クソみたいな文章しか書けない!」

とかとか、色々悩んでいた時期があるんです。

(今でもたまにありますよ笑)

 

だからこそ、現在ブログが書けない人の気持ちはとても理解できます。

 

で、ここで僕がブログが書けない人への対処法として、

「そんなときは書かなきゃ良い!」

と言っても、解決にはなりません。

 

逆に、ブログを書きたくても書けない人に向けて、

  • 「とりあえず毎日書け」
  • 「記事をひたすら量産するんだ!」
  • 「いつか報われるから頑張れ!」

みたいな根性論を言っても、あまり響かないと思います。

 

恐らく、

「んなことは分かっとる!でも書けないんじゃ。。。」

という気持ちの人が多いのではないのでしょうか?

 

この記事に訪れたあなたは、

ブログを「書きたくないけど書きたい」、「書けないけど書きたい」

という感情で、悩んでいるのだと思います。

 

だからこそ、根性論や自己啓発的な意見ではなく、
心理学的な観点を交え、具体的にどうやったら書けないブログを書けるようになるのか?
を、この記事では解説していきます。

 

 

主に、僕がブログを書けない時期に実践した解決策は、

  1. 完璧主義をやめる
  2. 成果はアクセス、お金だけではないことを知る
  3. 目標設定を細かくする
  4. インプットを増やす
  5. 少しずつ習慣にしていく

この5つです。

 

現状を変えるきっかけになると思うので、
是非ともすべてに目を通してみてください。

 

 

ブログが書けない対策① 完璧主義をやめる

「さあ、ブログを書くぞ!」

と、思い立ったものの、途中でどんどん嫌になってくることがあります。

 

この体験、僕もめちゃくちゃあったんですけど、
根底で完璧主義が邪魔をしている場合があるんです。

 

 

完璧主義の中ブログを書いていると、

  • 「もっと説得力をつけなきゃ」
  • 「面白い文章を書かなきゃ」
  • 「他人と比べて文章が下手すぎる」

色々な感情が邪魔をしてきます。

 

つまり、ブログを書く上での自分に求めるハードルがバカ高いということです。

 

完璧主義でいると、どんどん批判的な感情に押しつぶされていき、
ブログを書いているのがどんどん嫌になり、途中でめんどくさくなってやめてしまう。

 

これは正直僕もめちゃくちゃありました。

 

他人のブログと比較しながら自分のブログを見て、
「なんだこの文章、、なんか上手い言い方しなきゃ」
とか考えているうちに、疲れてきて嫌になっちゃうわけです。

 

 

完璧主義で苦しんできた僕から言えることは、

”文章は上手く書けなくて当たり前”

ということです。

 

ブログが書けない完璧主義の人って、
すでにブログでガンガン稼いでいる人と同等のレベルを目指していたりします。

 

もちろん、文章が上手い人を参考にしたり真似をするのは非常に大事です。

 

しかし、いきなり高いレベルを自分に求めることは、
野球始めたての人が、プロのように早い球を投げようとしていると同じことになります。

 

これはどう考えても無理があるんです。
しかも、高いレベルを自分に要求しすぎるとできない自分を責めてしまう現象すら起こります。

 

 

だからこそ、まずは上手い文章が書けない自分を認めていく必要があり、
その上で、少しずつ成長していく選択をとりましょう。

 

 

 

また、完璧主義でいると下手くそな文章のまま投稿することに納得がいかず、
いつまでも同じ記事をグルグル書き続けてしまう負のスパイラルにハマってしまうことがあります。

 

これに関しては、

  1. とりあえず何も気にせず好きに書いてしまえ
  2. 下手くそな記事でも投稿する

です。

 

では、この手順を順番に説明していきます。

 

とりあえず何も気にせず好きに書いてしまえ

完璧主義で高いレベルの文章を書こうとする根底には、
記事を見られるときの”批判”、”評価”を気にしているんです。

 

批判、評価を気にして書いていると、

「こんな文章じゃダメだよな」

と、いちいち手が止まってしまいます。

 

だからこそ、始めにブログを書くときは、
批判や評判を忘れて、自分の思うように書いてみることです。

 

 

実は、最初に何も気にせず自分の好きなように書く手法は、
コピーライティングの世界でも実践されています。

好きなように書くことによって、スラスラ文章が出てきて、
機械的ではなく、熱意のある文章になっていくんです。

 

なので、一旦、自分の思うままに文章を書いて、
その後にいらない文章や気に入らない部分などの修正や添削をしていきましょう。

 

 

もしも、好きなように書いていくというイメージが沸かないのであれば、
”仲の良い友人に向けて書く”という意識にすれば分かりやすいです。

仲の良い友人に向けて文章を書いたり、説明をしたりするときは、
そこまで緊張せずに好きなように書けると思います。

 

是非、ブログで文章にいきずまるときは、まずはあなたの好きなように書きなぐり、
それから添削や修正を重ねていくという手法をとってみてください。

 

 

下手くそな記事でも投稿する

とりあえず好きなように文章を書いて、
その後に修正と添削ができたら、その記事は投稿してしまいましょう。

 

こんな話をすると、

「そんな下手くそな記事投稿しても誰も読まないだろ!」

と思われるかもしれません。

 

ですが、完璧に上手い文章を書き上げようと、
ずーっと同じ記事で立ち止まっているよりはよっぽど良いです。

 

スポーツと一緒で、頭で考え続けるよりも、
ブログは実践をしまくって上達していきます。

 

なので、まずは上手い文章が書けなくても記事を投稿し、
ある程度記事が積み重なったときに、過去の記事を振り返ってみましょう。

 

その時きっと、

「なに言ってんだこいつ?」

と、自分の過去の記事にツッコミを入れまくりたくなります(笑)

 

僕は過去に全く同じ経験をしました。
これは確実に成長したから起こる現象です。

 

 

しかも、ブログには最高のメリットがあって、
投稿してからでも編集すればいくらでもやり直しが効きます。

 

上手くいかない記事でもいくつか投稿を重ねて、
それから過去の記事を振り返り、修正していくという選択肢でも全く問題ありません。

 

 

ブログの文章なんて最初は下手で良いんですよ。
それよりも、何もしないことが一番前に進めないんです。

 

文章を上手く書けないからブログを全く書かない人より、
下手くそでも書き続ける人のほうが確実に成長をしていくんです。

 

下手くそな記事でも、ガンガン投稿していきましょう。
振り返ったとき、必ず上達をしています。

 

 

 

 

 

 

と、ここまで話したように、ブログを書けない人は完璧主義であることが多いです。

 

僕自身、元々完璧主義でなかなかブログが書けないときがあり、
上記で話してきた戦法で少しずつ完璧主義を脱却していきました。

 

完璧主義でいると、何もできなくなってしまい完璧にはなれません。
完璧主義を脱することによって、ガンガン行動ができるようになり、人は完璧に近づきます。

 

是非とも、あなたの中の完璧主義を捨ててしまってください。

 

ちなみに、完璧主義を脱する方法は別記事でも書いています。
より詳しく完璧主義から抜け出す方法を書いているので興味があれば読んでみてください。

⇒完璧主義をやめるだけで人生は成功に近づく。改善と対策について。

 

ブログが書けない対策② 成果はアクセス、お金だけではないことを知る

即報性という言葉をご存知でしょうか。

 

即報性とは、即座に報酬が手に入る行動のことです。

 

 

例えば、人がなかなかダイエットを続けられない原因は、

  • 甘いものを控えてもすぐには痩せない
  • 走ってもすぐに成果がでない

といったことで、すぐに報酬が手に入らないからです。

 

それに比べると、すぐに報酬を感じられる目の前のカロリーたっぷりの食事のほうが
魅力的に見えますよね。

 

元々、人間は遠い未来に貰える報酬より、
今すぐに貰える報酬に向かって行動したがる動物なのです。

 

そう考えれば、ブログというのはすぐに報酬や結果を得られません。
その結果、目の前の快楽を優先してしまうのです。

 

Youtubeを見たり、TVを見たり、ゴロゴロしてたほうが、
すぐに快感を得られますからね。

 

なので、まずは「ブログを書けない」という自分を責めるのではなく、
本来、人間はすぐに報酬が得られることを選んでしまう生き物だということを認識しましょう。

 

 

繰り返しになりますが、ブログは書いてもすぐに結果が出るものではありません。

 

僕も、何時間も掛けて書いた記事に全くアクセスがないなんてことは、
何度もありました。

 

即座に報酬を求める僕たちはこの時間に耐えられません。

 

ブログを書いているほとんどの人の目的は、

”アクセス、評価””お金”

などにあると思うので、それらのことだけを考え、
報酬を得られない期間は苦痛で仕方なくなります。

 

 

じゃあ、即座に報酬を求める僕らはどうしたら良いのか?なんですが、

”ブログに即報性を与える”

という方法をとりましょう。

 

実は、ブログを書くことで即座に報酬は入っています。

 

例えば、ブログを書くことで、

 

  • 文章力が鍛えられる
  • 説明能力、人を惹きつける文章力
  • 記事という将来への資産が増える
  • 自分の知識をアウトプットをすることで、記憶が定着する
  • SEO、グーグルのアルゴリズムが学べる
  • 充実感、少しでも、昨日よりも確実に前へ進める
  • 面倒くさがりな弱い自分に打ち勝った充実感

今ざっと考えただけでも、これだけ得られるものがたくさんあります。

 

確かに、最初の内はブログを書いてもアクセスやお金はすぐに入ってきません。
ですが、少し視野を広げればブログを書いたその時点でたくさんの報酬が手に入っているんです。

 

 

そして、ブログを書いた自分を褒めてあげましょう。

  • 「昨日より成功に近づいた」
  • 「お金を稼ぐために一歩近づいた」
  • 「昨日より文章が上手くなった」

などと、何でも良いので、自分に対して即報性を与えてください。

 

 

「そんな子供騙しな!!」と思われるかもしれませんが、
事実、ブログを書くことで間違いなく前進をし、あなたは報酬を得ています。

 

何もしないでいるより、ブログを書いたほうが、
確実に日々パワーアップし、人は変化をしていっているんです。

 

目先のアクセスやお金もとても大事ですが、
そのほかにもブログを書くことはたくさんの報酬が得られているんです。

 

アクセスやお金といっただけの結果に囚われてブログを書けない人は、
その他のたくさんの報酬に気付き、ゴールまで突き進んでみましょう。

 

 

ブログが書けない対策③ 目標設定を細かくしていく

ブログを書きたくても書けない人は、
初っ端の目標設定が高い場合があります。

 

例えば、

  • 今日は絶対ブログを1記事書く!
  • 1日中ブログを書く
  • 最強の記事を書いてやる

みたいな感じです。

 

目標を高く設定することは素晴らしいことですが、
実はこの漠然としたでかい目標があなた自身のやる気を失わせる原因となります。

 

なぜかというと、いきなりでかい目標を自分に立ててしまうと、
実際の作業より大変なことだと脳が錯覚してしまうんですね。

 

目標が高くし、いざ作業をしようとすると、

「1記事書くのってなんかしんどいよな。。」

みたいな感じで、自分にとって作業が重荷に感じてしまいます。

 

 

では、どうすればいいか?
答えは”目標を細分化”することです。

 

一度に漠然と大きな目標を立てるより、
細かく目標を立てるほうが脳は負担を感じずらくなります。

 

 

では、ブログを書く作業を細分化したとしましょう。

 

  1. まずはキーワードを見つける
  2. ブログ記事の題名を考えてみる
  3. 見出しをなんとなく作ってみる
  4. とりあえず文章を書きなぐってみる
  5. 文章を修正していく
  6. 画像を入れていく

ざっくりしてますが、
ブログを書く際にこれくらいの作業があるとします。

 

目標を細分化したら、まずは1の「キーワードを見つける」ことから始めましょう。

 

つまり、あなたがブログを書こうとする際、

「ブログを書く」

ではなく、

「キーワードを見つける」

ことを目標にするということです。

 

目標を細かく分けると、

「まあ、キーワードくらいだったらそこまで手間じゃないか」

というように、脳への負担が軽くなり、作業に身が入りやすくなります。

 

 

ちなみに、それでも作業を重たく感じる場合は、
更に目標を細分化していきましょう。

 

  1. パソコンの電源を入れる
  2. ブログ画面を開く
  3. キーボードを叩く

 

ここの段階から目標を立てていくことで、

「パソコンの電源を入れるだけなら良いか」

と、体が動きやすくなっていきます。

 

僕も日によって、モチベーションが低いときは
このくらいの目標から始めています(笑)

 

目標を細分化することはとても効果あるので、是非ともやってみてください。

 

 

ブログが書けない対策④ インプット量を増やす

ブログを書くことが何もでてこないというときは、
自分の頭の中の知識が不足している場合があるでしょう。

 

ブログを書こうと思って何も書けないとき、

「自分には文才がない、センスがない」

とか思いがちです。

 

しかし、実際のところは、

「知識がなく書くことがない」

というのが正解となります。

 

インプット量が不足しているという事態です。

 

 

例えば、日常会話で友人と話しているときを想像してみましょう。

 

友人とご飯を食べている時であれば、
最近あった「出来事」、「経験」、「最新情報」を話していることが多いと思います。

 

これって普段生活している中でインプットしたことを話しているんです。
得た知識、出来事、インプット量が多ければ多いほど、喋ることは多くありますよね。

 

で、そこからあなたの知識を自分なりに噛み砕いて、
あなたが思うこと、考えることで、会話を広げていると思います。

 

そう考えれば、ブログも全く同じことで、
得た知識をあなた自身が噛み砕いて書いているだけなので、
やっていることは友人の日常会話と大差はありません。

 

つまり、ブログであれ、友人との会話であれ、
インプット量に比例して書く量、話す量が決まっていきます。

 

だからこそ、ブログで何も書くことが浮かばないときは、
「才能がない」のではなく、「書く知識が何もない」という状態が正しいのです。

 

 

逆に、何週間も寝ているだけの生活をしていたら、
そもそもインプットしていることがないので、ブログでも友人でも語ることはなにもなくなります。

 

その間に考えたこと、想像していたこと、などは話せるかもしれませんが、
思想が生まれるのはそれまでインプットした知識があるからです。

 

 

というように、語ることが何もでてこないのは、
単純に語ることが頭の中に何もないという状態なので、
何も自暴自棄になることはありません。

 

シンプルにインプット量を増やしていけば良いだけの話です。

 

例えば、

  • 本を読む
  • テレビ、ネット、Youtubeを見る
  • 日常で経験したこと
  • 人から聞いた話

などと、普段の生活の中でもインプットする方法は様々にあります。

 

僕も本で読んだことや最近覚えた面白い知識など、
ガンガンブログで活用しております。

 

 

結局、すっごい喋る人とか、文章を書ける人とかって、
それに比例して知識量が多いんですよね。

 

(まあ、中には自分語りが大好きで同じ話を延々と喋っているだけの人もいますが、
それは例外としましょう(笑))

 

 

なので、何も書くことがない、何も浮かばないときこそ、
前向きにガンガン知識を得てインプット量を増やす習慣をつけていきましょう。

 

「そんなんめんどくせー」と思うかもしれませんが、
人間ってやつは元々知的好奇心が存在します。

 

シンプルに言えば、人は新しいことを覚えることに楽しさを覚えることができるんです。

 

始めはめんどうに思うかもしれませんが、
知識量が増えていく、自分が進化していく感覚は、
どんどんと楽しくなっていきます。

 

 

また、インプットした知識をブログなどでアウトプットすることで、
記憶力の定着を促進することができるんです。

 

なぜかというと、人は思い出すときに一番記憶が定着すると科学的に証明されているからです。

 

ブログで自分の知識を書くことで、

「あの知識なんだっけな、あっ、そうだそうだ」

と、思い出しながら文章を書くということになります。

 

つまり、インプット量を増やしてブログを書けば、

  • インプットして知識が増える
  • ブログでアウトプットをして、記憶が定着し、記事数が増える

と、良いことづくしであり、一石二鳥とはこのことでしょう。

 

 

ブログで何も書くことが思い浮かばない人は、
是非ともインプット量を増やしてみてください。

 

ブログを書けない対処法⑤ 少しずつ習慣にする

習慣にするっていうのは極々当たり前のアドバイスですが、
ブログを書くことを習慣にできれば強いです。

 

なぜ、習慣にすれば強くなるかというと、
習慣になるとブログを書くことに大きな労力を使わなくなります。

 

心理学的な話になりますが、
元々、人間は変化を嫌う生き物なんです。

 

生活の中でいつもと違う変化を感じることに嫌悪感を感じるようにできています。

 

ちなみに、こういった心理は人間がまだ狩猟をしていた時代に作られました。

 

当時の厳しい環境において、
新しく何かにチャレンジをすることは命の危険があったからです。

 

下手に狩場を移したら獲物が見つからず飢え死にする危険性、
予期せぬ自然災害に襲われる危険性がありました。

 

つまり、この時代は、

変化をすること=危険

という方程式がありました。

 

それなら、現状のまま暮らしていたほうが最適ですよね。

 

そんなメンタルで生きていた結果、
いつの間にか人間の脳には、

変化=恐ろしいもの

という感情がインプットされました。

 

今の時代では、変化をすることで身の危険にさらされることは少ないのに、
こういった原理から人は今でも変化を嫌います。

 

だからこそ、人は生活の何かを変えるとき、
習慣を変えるときに、なんとも言えない違和感や恐怖、嫌悪感を感じるようにできているんです。

 

 

そう考えれば、ブログを習慣にできていない段階だと、

ブログを書くこと=変化

という方程式ができてしまうので、大きく労力を消費してしまいます。

 

逆に、ブログを書くことを習慣化してしまい、

ブログを書くこと=当たり前

という風に、変化を感じなくなれば、労力は少なくて済むんです。

 

 

普段、僕たちがブログを書こうと思っても書けないとき、

  • 「自分はダメな人間だ」
  • 「ブログなんて向いてないんじゃないか」

などと、悲観的に考えてしまいがちですが、
そもそも僕らは日常に変化をつけることが苦手な生き物なので、
自暴自棄になる必要はありません。

 

この記事のタイトルに、「ブログは書けなくて当たり前」
と名付けた理由は、こういった人の心理的根拠にあるんです。

 

 

まずは、「どうしたら自分がブログを書けるようになるか?」
を考え、習慣化にすることがおススメです。

 

そこで、ブログを書くことを習慣化するために、
今まで紹介した、1~4までのステップを実践してみてください。

 

 

ちなみに、習慣化していく上でのポイントは、
少しずつ習慣にしていくことです。

 

例えば、いきなり5時間ブログを書くことを習慣にしようとしたら、
ハードルが高くなりすぎて、続かない可能性が大となります。

 

なので、いきなり大きな習慣を作ることはなく、
最初の1日は10分、15分とかでも大丈夫です。

 

そして次の日は、10分を15分にしてみる。
その次の日は15分を20分にしてみる。

 

というように、少しずつ作業時間を増やしていき、
いずれ1時間、2時間、3時間という習慣にしていきましょう。

 

できるだけあなたにとっての負担を軽くし、
習慣化で楽にブログを書くために実践していってください。

 

 

ブログを書けない人へ。書けなくて当たり前

以上、ブログを書けない人ができることをまとめてみました。

 

僕は何より言いたいことは、

”ブログは書けなくて当たり前”

ということです。

 

普段文章を書く習慣がない人がいきなり数千字のブログなんて
なかなか書けるものではありません。

 

やはり、最初の内はマインド面やインプット量など、
あらゆる障害にぶつかると思います。

 

なので、ブログを書けないことを否定的に考えるより、

「何をしていったら自分はブログを書けるようになっていくのか?」

と考えることが大事なんです。

 

 

もちろん、僕も最初はなかなかブログが書けない日々でした。
自分の書くブログを見て、「何いってんだこいつ」と思うくらい、
嫌になることもたくさんありました。

 

ですが、自分がしっかりブログを書けるようにはどうすれば良いかを考え、
この記事で書いたステップを日々実践していくことで、少しずつブログが書けるようになったんです。

 

 

また、ブログに限らず、物事は本気で取り組んでいけばだんだんと楽しくなっていきます。

 

確かに、その楽しさを感じるまでは多少の障害にぶつかり、
そこで諦めてしまう人も少なくありません。

 

成果が出るまでは、地味だし孤独な期間もあります。

 

ですが、そんなイケてない期間は、現在ブログで成果を出してる人でも通過した時間であり、
決してあなた1人だけがぶつかっている問題ではないのです。

 

是非とも一緒に乗り越えて頑張っていきましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもこの記事があなたのお役に立てれば幸いです。