カテゴリー
ネットビジネス

アフィリエイトの未来、将来性について。知っておくべき本当の価値。

こんにちは。じゅんです。

 

今回は、

”アフィリエイトの未来、将来性”

について記事を書いていこうと思います。

 

というのも、ここ最近ネット上では、

  • 「アフィリエイトはオワコン」
  • 「アフィリエイトではもう稼げない」
  • 「現実見て普通に働こうぜ」

みたいな意見が飛び交っております。

 

確かにこういった意見も、あながち100%間違いか?と問われれば、
そうでもありません。

 

 

ですが、一方で、
アフィリエイトそのものの市場規模は年々増加していっている事実があります。

 

(画像引用元 https://eczine.jp/news/detail/3995)

 

 

2018年も、上記の予測よりは低い結果でしたが、2,615億円(昨年度より12%増)となりました。

 

 

現状として、アフィリエイトはオワコンと言われながらも、
市場規模は伸び続けている。

 

「一体どういうことなんじゃい」
ってことですね(笑)

 

これには一体どんな理由があるのか?
そして、それを見越した上でアフィリエイトに未来はあるのか?
を現実的に解説していこうと思います。

 

 

アフィリエイトに未来、将来性はないのか?

まず、なぜここ最近ネット上では、
「アフィリエイトはもう稼げない」などと言った悲観的な声が多いのか?です。

 

それにはちゃんとした理由があります。

 

アフィリエイトが非難される変化の大きな要因の1つは、
度重なるグーグルのアップデートにより、
ジャンルによって上位表示されるサイトが個人ブログではなく、
大手企業、上場企業のサイトばかりになりました。

 

特に、

  • 美容、健康
  • 金融系

このへんのジャンルは一昔前はアフィリエイターがめちゃくちゃ稼げたジャンルでしたが、
グーグルのアップデートにより、個人ブログは検索結果から圏外に飛ばされていきました。

 

そうなると、ほとんどのユーザーは検索結果から見るサイトは1ページ目しか見ないので、
1ページ目から吹き飛んでしまった個人のサイトから商品を買う人はいなくなったってことです。

 

実際、アフィリエイトで一ヶ月に数十万円稼げていた人たちも、
いきなり月収数万円に落ちてしまった事実もチラホラ情報を聞きます。

 

 

ですが、それでもアフィリエイトの市場規模は伸び続けている理由は、
大手企業がアフィリエイトで稼ぎ始めているからです。

 

要は、アフィリエイトそのものには需要があるし、稼げているものなんですが、
稼ぐ対象がジャンルによって、”個人じゃなく企業”に移っていっていったという現実があります。

 

 

こういった現状を見ると、確かにアフィリエイトは個人のブログとしては、
とても勝負しずらく見えるし、これから本当に稼げるのか?というのが疑問です。

 

 

しかし、今現在で衰退したアフィリエイトもジャンルもあれば、
既存でまだまだ稼げるアフィリエイトのジャンルも存在します。

 

例えば、

  • 情報商材アフィリエイト
  • トレンドアフィリエイト(広告クリック型アフィリエイト

などと、こういったジャンルは大手企業が参入することなく、
個人のブログでまだまだ活躍できるジャンルです。

 

 

なので、ざっくり言うならば、

”稼げなくなったアフィリエイトもあればまだまだ稼げるアフィリエイトも存在する”

ということになります。

 

 

そもそも、世間というのは極論が好きなので、
モノゴトをオーバーに言って人を集めようとする人も多くいるんです。

 

  • 「○○の時代は終わった」
  • 「○○はもうオワコン」
  • 「まだ○○なんてやってんの?」

みたいに言えば、確かに気になるし人の興味を存分に惹くことができます。

 

 

その証拠に、数年前ではツイッターもオワコンと言われていましたが、
現在、2019年11月でもまだまだ終わっていないんですよね。

 

フェイスブックだってオワコン説が流れていますが、
実はフェイスブックも若者のユーザーは離れていってるものの、全然終わっていません。

 

なぜなら、ツイッターやフェイスブックで稼いでいる人は現在でもまだまだいるからです。

 

そういったSNSで稼げている人たちがいるということは、
既存のユーザーがまだまだ存在するってことですよね。

 

 

というように、世間は良くも悪くもトレンドに流されやすい部分があり、
アフィリエイトオワコン説についても、多くの人がその情報に左右されてしまっています。

 

なので、アフィリエイトは現状としてオワコンではなく、
稼ぎずらくなったジャンルもあればまだまだ稼げるジャンルは存在するということです。

 

だからこそ、僕はアフィリエイトにはまだまだ未来はあると考えているし、
これからでも参入する価値は十分にあると思っています。

 

 

と、僕がここまで話したことは、

「アフィリエイトは稼げるジャンルはまだまだ存在する」

といった、あくまで目先の利益の話でした。

 

ですが、それよりも大事なことがアフィリエイトにはあります。
僕が思うアフィリエイトの、
”本当の未来と価値”をこのまま解説していきましょう。

 

 

アフィリエイトに未来、将来性がある本当の価値はスキルそのもの

 

アフィリエイトというのは、カンタンに言うならば、
”人を集めて商品を売る”というビジネスになります。

 

インターネットで人を集め、その人たちに商品を売るという行為です。

 

逆に言えば、人を集めて商品を売る力がなければ成り立たないし、
その力をつけてこそアフィリエイトでいうところの成功となります。

 

 

この、人を集めて商品を売るというが肝。

 

これができる人って世の中にどれだけいるの?って話です。

 

僕が考えるアフィリエイトというものは、
集客力とセールス力を学び、手に入れる最高のコンテンツと言えます。

 

 

アフィリエイトを実践すると、

 

  • なぜモノが売れるのか?
  • なぜモノが売れないのか?
  • 人がなぜモノを買うのか?
  • 人はどんなときものを買うのか?

と、様々な学びとスキルを手に入れられることができます。

 

これだけの知識とスキルを手に入れることができれば、
アフィリエイトで稼ぐだけじゃなく、リアルビジネスでも通用するし、
自分の商品を作って販売する時だって十分勝負ができることでしょう。

 

なぜなら、飲食店、スーパー、アパレル、自動車、家電、
世の中にあるビジネスのほとんどが、集客とセールスを必要とし、
その力を使い商品を売っているからです。

 

 

その上、集客力とセールス力というのは、
何百年も前から現在まで、普遍的に使われているスキルであり、
いつの時代にも大きく需要があるものとなります。

 

そもそも、アフィリエイトというのは、
既存のビジネスモデルをネット上に持ってきただけの話だから、
やっていることはリアルビジネスと何も変わらないわけです。

 

 

そう考えれば、アフィリエイトは素人からでも実践し、
正しく勉強をすれば”集客してモノを売る”というスキルが手に入ります。

 

このスキルこそがアフィリエイトにおける、
目先に利益よりももっと価値のある未来を大きく切り開ける武器です。

 

 

僕も全くの0からアフィリエイトを始め、
正しい知識を元に実践をしたら、本当に商品というのは売れました。

 

アフィリエイトを実践することで手に入る集客力とセールス力、
この2つを身につけることができれば、世の中的にとても希少価値の高い人間となります。

 

例えば、就職面接なんかで、

「アルバイトのリーダーやってました!」、「ボランティアやってました!」

と言うより、

「ネットで人を集めて商品を売るマーケティングをしてました」

と言う人間のほうが、確実に一目置かれる存在になり、必要な人材となります。

 

実際に個人で集客をして商品を売っていた経験は、
どんな言葉より力強く、信頼があるものです。

 

僕がアフィリエイトをする上で最も良いと思うのは、
将来的に強力となるスキルそのものが手に入ることという考えにあります。

 

 

それなのに、ネット上では、

  • アフィリエイトはオワコン
  • アフィカス
  • アフィリエイトなんて時代遅れ

と、トレンドばかりに左右され、アフィリエイトを実践する上でつけられる、
本当の価値というのをあまり重視されていません。

 

いやいや、ただの素人だった人間が集客とセールスの力がつけられるんだぞ。
最強すぎだろっていう話です(笑)

 

もちろん、そういったスキルをつけながらもお金を稼げたほうが良いので、
今でも稼げるアフィリエイトのジャンルを選ぶことを推奨します。

 

 

ここまで話したように、
アフィリエイトは一生使える普遍的なビジネススキルが身につくものなんです。
僕は何よりそれが一番の価値だと考えています。

 

 

数ある企業でも、ネットを使ってモノを売れない会社はゴマンとあります。
それができる人間になれば、世の中的に重宝されて当たり前の存在となるんです。

 

アフィリエイトというのは、ネット上でやっているから何か特質なジャンルと思われがちですが、
リアルビジネスでも十分に通用するスキルであり、必要とされているものの1つになります。

 

 

アフィリエイトで未来を広げるには、1つのモデルに依存すべきではない

これまで話したように、アフィリエイトは、

  • ネットで人を集める力
  • 人にモノを売る力

という、世の中で広く必要とされている強いスキルと知識を手に入れることができます。

 

しかも、リアルビジネスと違い、店舗や在庫を抱えることなく、
リスクなしでそのスキルを手に入れることができるんです。

 

これって今だからこそできることで、
ネットが普及していない時代から考えれば本当にすごい事だと思います。

 

 

ですが、いくら良い武器を持っていたとしても、
戦うフィールドを間違えてはお金は稼げません。

 

RPGゲームでも、良い装備を持ちながらモンスターがいないフィールドにいても、
何の活躍の場もなくなりますからね。

 

例えば、2019年11月の時点で、現在稼ぎずらくなったとされるジャンル、

  • 美容、健康
  • 金融系

のアフィリエイトに素人がいきなり手を出しても、稼げなくはありませんが、
以前と比べ大きくは稼ぎずらくなっています。

 

 

ここで僕が言いたいのは、

「アフィリエイトで未来を広げるのであれば、1つのモデルに依存する稼ぎ方はおススメしない」

ということです。

 

アフィリエイトで今まで稼げていた人が、
グーグルのアップデートで稼げなくなったと嘆いている原因は、
1つのモデルに依存していたパターンがあります。

 

「このジャンルは稼げる!」、「このやり方は稼げる!」
といったやり方は時代の流れと共に変わっていったんです。

 

だからこそ、1つのモデルに依存するのではなく、
時代の変化と共に、アフィリエイター側もやり方を変えていく必要があります。

 

 

そもそも、1つのモデルだけでは稼ぎ続けられないという現実は、
何もアフィリエイトだけに限りません。

 

例えば、野菜なんて良い例で、
野菜そのものは売れるけど、八百屋さん一本でずっと稼ぎ続けられたか?
と言われればそうではないですよね。

 

今の時代はイオンなど、大型スーパーで売ったり、ネットで販売したり、
売り方を変えて売上を維持しています。

 

お酒やタバコもしかり。

 

要は、商品そのものの需要は今も変わらずあるけど、
商品の売り方と売れ方は時代と共に変わっていくということです。

 

世の中の商売人たちは、八百屋や酒屋やタバコ屋のように、
1つのモデルにずっと依存しちゃいませんよね。

 

アフィリエイトも同じことで、今までは八百屋やってれば稼げたけど、
時代の流れが変わって売り方を変える必要性が出てきたってだけです。

 

 

確かに、一昔前は幅広いジャンルでもブログで商品がカンタンに売れる時代でした。

 

今となっては、そんなんで売れたんか、、、!
と思うくらいカンタンに荒稼ぎができたんです。

 

しかし、今はSEOだけだと売れないジャンルが出てきてしまった。
八百屋をやってるだけじゃ稼げなくなった。

 

僕が何を言いたいかというと、
じゃあ、売り方を変えればいいのでは?ということです。

 

野菜やお酒やタバコと同じように。

 

 

アフィリエイトで従来のやり方だけで稼げなくなったなら、
今でも稼ぎやすいジャンルに移行したり、
SEOのブログだけじゃなくても、SNSやYoutubeやメルマガやら、
集客や売り込み方は様々にあります。

 

稼ぎ続けているアフィリエイターたちは、
「稼げなくなった」と嘆く前に、「どうやったら稼げるか?」
を考え、すぐに実践に移してますからね。

 

つまり、アフィリエイトでもリアルビジネスでも、
1つのジャンルだけに依存していたら、稼げなくなったとき身動きがとれなくなってしまうと言えます。

 

そもそも、人を集める力とモノを売る力を学べば、
勝負するフィールドなんていくらでもあるんですよね。

 

ネット上に限らず、リアルビジネスでも十分に活かせるし。

 

 

もっというと、アフィリエイトだけに拘る必要もなくって、
そもそもアフィリエイトって他社の商品に依存しているモノだから、
その会社が「商品売るのやめます」っていったらそれまでなわけです。

 

アフィリエイトから始め、
今では自分のコンテンツを売ったり、他人にコンサルをしたり、
様々な形で稼いでいる情報発信者はたくさん存在します。

 

これくらい、アフィリエイトで培った力は応用力があり、
ゆくゆくはアフィリエイト以外にも稼ぐ方法がたくさんあるんです。

 

 

もちろん、今からアフィリエイトだけ始めても稼いでいくことができるので、

「このジャンルが稼げなくなった」

といって1つのモデルに依存して終わるのではなく、
稼げるジャンルに移行したり、集客の入り口をグーグル以外にも増やしたりして、
臨機応変に動ける人は十分に稼ぐことができます。

 

ずっと八百屋さんをやってちゃいけないわけですね。

 

 

結論。アフィリエイトに未来と将来性はある。

これまで書いてきたように、アフィリエイトは従来の稼ぎ方で、
稼げなくなったジャンルは確かに存在します。

 

ですが、世の中のどんな商品も、
ずっと同じ売り方で商品を売り続けていたのか?と言えばそうではありません。

 

大型スーパーの登場、インターネットの普及により、
専門店だけで商品を売るのは厳しくなったように、
アフィリエイトもそういうことなんです。

 

だからこそ、”売り方を変えれば良い”、”今でもアフィリエイトで稼ぎやすいジャンルを選べば良い”
このような選択を取れば今でも十分にアフィリエイトは稼げます。

 

 

そして何より、アフィリエイトで人を集めてモノを売るスキルそのものが、
とても価値が高く、将来性のカタマリです。

 

あなたに少しでもアフィリエイトに興味がある、やってみたい、
という気持ちがあるのであれば、今からでも全く遅くはありません。

 

というより、僕としては世間がアフィリエイトに対して飽和している今こそ、
むしろライバルが減ってチャンスだと思っています(笑)

 

 

ちなみに、僕の無料メール講座では、
完全0の初心者からでもアフィリエイトを始められる方法を、
ブログよりもっと具体的に解説しているので、興味があれば登録してみてください。

 

⇒無料メール講座はこちらから参加できます。

(※今なら限定でネットビジネスを始めるにあたってのファーストステップをまとめた資料を
無料でプレゼントしています。すごく読みやすいと思うので是非。)

 

 

以上、

アフィリエイトの未来、将来性について。知っておくべき本当の価値。

というお題で記事を書いていきました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

カテゴリー
ネットビジネス

ブログは長文と短文どっちが効果的?知っておかないと損する知識

こんにちは。じゅんです。

 

今回は、ブログの記事は長文と短文、
どちらが書き手にとって効率的なのか?について記事を書いていこうと思います。

 

文章を書いていると、

「長文過ぎると読み手がめんどうだろう」、「短文過ぎると伝わらないだろう」

みたいに、長文か短文にするかのバランスが難しいですよね。

 

 

結論から先に言うと、ブログは短文より長文のほうが効果的です。
それもそのはず、長い文章の方が説得力が上がります。

特に、ブログで商品を売る場合なんてのは長文がおススメです。

(伝えれば伝えるほど、商品というのはたくさん売れるものなのです)

 

 

ですが、いくら長文が良いと言っても、ブログに訪れるほとんどのユーザーは、
”なんとなく記事を流し読みをしている”という事実があるのです。

 

つまり、あなたのブログ記事によっぽどの興味を持っていない限り、
あなたがいくら長文を書こうとも、ユーザーはしっかりと記事の全文を読んでいないということになります。

 

そうなってしまうと、

「わざわざブログ記事を長文で書くのって効率悪くね??」

と思ってしまいがちですが、長文の文章を書きながらでも、
流し読みしている短文好きのユーザーにも文章を読ます方法があるんです。

 

では、長文の文章で説得力が上げつつ、読ませる方法とは何か???
徹底的に解説していきましょう!

 

 

ほとんどのユーザーは長文より短文を読む。

冒頭にも言ったように、大体のユーザーは、
あなたが書いた長文の文章を隅から隅まで読むことはないということを意識していきましょう。

 

イメージとしては、ゴロゴロしながら、
なんとな~く気になる記事をスマホでスクロールしながら流し読みしている感じです。

 

もしかしたらあなたも普段そんな経験があるかもしれません。
スマホで記事を全部読むことなく、流し読みする感じですね。

(少なくとも僕はしょっちゅう記事を流し読みします笑)

 

つまり、よっぽど興味がない限りは記事が全文読まれることはあまりないと言えます。

 

例えば、ダイエット記事の文章を読むユーザーだったら、

「なんか楽に痩せる方法ないかな~」

というなんとなくした姿勢で記事を読んでおり、
そういった意識の人がガチガチの長文を読むことはまずありません。

 

これは悲しいけど現実なんですよね泣

 

 

と、ここまでの話だけだと長文なんて書く意味があまりないんじゃないか?
と思ってしまいますよね。

 

ですが、文章というのは長文であればあるほど説得力があります。
特に、今後あなたが”商品を売る場合”があったりするのならば、
迷わす長文にしていきましょう。

 

 

 

ブログで短文より長文が勝る理由

まず、「商品の成約率を上げるのは短文より長文」

 

この事実は広告業界やコピーライティングの基本的な考え方になります。

 

それもそのはずで、普通に考えてみれば、
サラッと短文で商品をおススメするより、商品紹介を長文にし、

  • 商品のおススメポイント
  • 商品の性能
  • 他社商品と比べて何が良いのか

 

などなど、詳しく商品のことを説明している記事のほうが
商品のすべてが理解できるし、信頼が上がります。

 

これは商品のアフィリエイトに限らず、
トレンドアフィリエイトにしろなんにせよ、
”あらゆる方面からアプローチができる”という点で長文は説得力が上がるのです。

 

もちろん、始めから長文を読んでくれるユーザーも存在するのですが、
そういったユーザーは始めから記事によっぽど興味を持ってくれている方となります。

 

しかし、始めから長文を好んで読んでくれ層は極わずかであり、
大体のユーザーは短文を好んで読むというが事実です。

 

 

ここで考えるべきは、ブログを書くにしろ、商品を売るにしても、
できるだけ幅広いユーザーに読んでもらう必要がありますよね。

 

なので、長文好きだけに向けて記事を書いても、
読んでくれる層は極わずかになってしまうということです。

 

つまり、最も理想的なのは、

”長文好きと短文好き両方にあなたの記事を読んでもらう”

ということです。

 

 

で、問題は長文でどうやってアプローチするのか?をこのまま解説していきます。

 

 

 

長文の文章なのに短文しか読まないユーザーに文を読ませる方法

その方法とは、ずばり”見出し”です。

 

長文が好きではないユーザーに文章を読んでもらうためには、
見出しでスクロールを止めてもらい、

「なんか気になる見出しがあるな」

という具合に、その後に続く文章を読んでもらうという方法となります。

 

 

繰り返しになりますが、スマホで記事を読んでいるユーザーの多くは、
寝ながらなんとなーく画面をスクロールしているイメージです。

 

そういった流し読みをしているユーザーに対して、
気になる見出しを用意してあげれば、スクロールをしている途中で
目に止まって文章を読んでくれる可能性がグンと高まります。

 

 

例えば、あなたがダイエットの記事を書いたとして、
そこに、「なんか痩せる方法ないかな~」
となんとなく記事に降り立ったユーザーに対して数ある見出しを用意してみましょう。

 

  • 誰もが気付かず行っている肥満に繋がる悪習慣とは?
  • 無理せず痩せれる意外なダイエット法
  • コンビニで食べてはいけないデブ食5選
  • ライザップがおススメする本当の減量法
  • たったこれだけで肥満を回避できる3つのこと

 

こんな感じで見出しを作るとします。

 

結果、この気になる見出しによって、
なんとなく画面をスクロールしているユーザーは、

「ん?この見出し気になるな。詳しく読んでみるか」

みたいな風に、目を止めさせて読ませることができるんです。

 

つまり、記事の中の見出しでユーザーを惹きつけることさえできれば、
後は自動的にその文章を読んでもらうという流れに持っていけます。

 

 

逆に、見出しもなく、ただただ長い文章を書いているだけだと、
「読むのがめんどくさそうだ」と思われ、文章を読んでもらえない危険性がでてくるんです。

 

見出しもなく、文字だけが詰め込まれている記事なんて、
なかなか読む気にはなれません。

 

 

そしてもちろん、見出しをたくさん作り、長文を書くことで、
もともと長文をしっかり読んでくれるユーザーにとっても効果的となります。

 

 

そもそも、本来文章は長文でしっかり内容があるほうが
理解も深まり、信頼性も上がりますからね。

 

 

つまり、

”気になる見出し”で目を止めさせて、”その後に続く長文”を書くことで、
短文好きにも長文好きにも効果が出るということです。

 

なので、ブログを書く際に、
長文か短文で迷ったら、長文を書くことをおススメします。

 

ちなみに、なんでもかんでも無理やり長文で書く必要はないので、
短文でしっかり伝わる文章であるならば、わざわざ長文に変える必要はありません。

 

長文にしなければしっかりと伝わらない文章であれば、
迷わず長文にしてしまって構わないということですね。

 

 

ブログは長文と短文どっちが効果的?知っておかないと損まとめ

以上、書いてきたように、
ブログ記事は長文のほうが効果的となります。

 

なぜなら、しっかりと長い文章で説明したほうが、
説得力、信頼感が格段と上がるんです。

 

特に、アフィリエイトで商品を売る記事の場合は、
長文であるほうが成約率がグンと上がります。

 

 

また、”気になる見出し”を用意することで、短文しか読まないユーザーの目を止まらせることをすれば、
自動的に見出しに続く長文を読んでくれるということになります。

 

しっかりとユーザーの目を止まらせるような見出しをつくり、
その後に長文でしっかり詳細を書くことで、
”流し読みをしているユーザー”、”長文をしっかり読んでくれるユーザー”
両方にアプローチができるんです。

 

もし、あなたがブログを書く際、
長文か短文で迷っていたなら、
見出しを作りつつ、長文を書くことをおススメします。

 

 

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。