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WordPressのメタ情報が消えない?カンタン削除の方法。

こんにちは!じゅんです。

 

WordPressではデフォルトの状態で使用すると、
ブログ内に「メタ情報」が表示されてしまいます。

 

メタ情報は特にブログをやる上で必要がないので、
カンタンにパパッと消し去ってしまいましょう!

 

 

メタ情報とは?

 

メタ情報はブログの右サイドバーの下に表示されているもので、

  • サイト管理
  • ログアウト
  • 投稿フィード
  • コメントフィード
  • WordPress.org

と表記されているものです。

 

画像で見るとこんな感じ。

 

 

最初にも言いましたが、メタ情報はデフォルトで表示されてしまうので、
自分で操作して非表示にしなければいけません。

 

また、メタ情報を非表示にした方が良い理由として、

  • ユーザーには関係ない情報
  • ブログ管理関係の情報なのでセキュリティ上良くない
  • 表示していることでGoogleからの評価が落ちる

などが言われています。

 

全くもってメリットがない!笑

 

ササッと非表示にしちゃいましょう。

 

 

WordPressのメタ情報が消えない?カンタン削除の方法。

 

メタ情報を非表示・削除する作業は非常にカンタンです。

 

まず、WordPressの管理画面から、
「外観」「ウィジェット」をクリックして移動します。

 

 

 

するとサイドバーの欄にメタ情報が入っているので、
クリックをして「削除」ボタンを押せば完了です。

 

 

 

心配しないで欲しいのは「削除」したからと言って、
メタ情報のウィジェット自体がなくなるわけはないのでご安心を。

 

 

 

ウィジェット内にメタ情報は残っているので、
ドラッグしてサイドバーに持っていけば再度追加ができます。

 

 

まとめ

 

メタ情報の非表示・削除の方法を解説していきましたが、
ご覧のようにめちゃカンタンにできてしまいます。

 

メタ情報をそのまま表示させることのデメリットは、

  • ユーザーには関係ない情報
  • ブログ管理関係の情報なのでセキュリティ上良くない
  • 表示していることでGoogleからの評価が落ちる

ということがあるので、表示させておくメリットが何もありません(。。)

 

僕もブログ運営で何も気にせず残してしまっていたことがあるので、
これを機会に非表示にしてしまうことをおススメします!

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ワードプレスでグローバルメニューを設置・作成する方法!

今回はワードプレスでグローバルメニューを作成する方法をまとめていきます。

 

ワードプレスでは驚くほどカンタンにグローバルメニューが作成できるので、
ややこしい人苦手な人でも正しい手順に沿ってやれば、

「うほ。楽勝!」

となること間違いなしです。

 

というわけで、グローバルメニューの設置・作成方法を分かりやすく解説していきます!

 

 

グローバルメニューとは?

 

グローバルメニューはサイトのトップページにある、

  • ホーム
  • お問い合わせ
  • ○○一覧
  • プロフィール

などのことです。
(サイトによって設置されているメニューは異なります)

 

僕のブログで言えばここの部分ですね。

 

 

ちなみにグローバルメニューの正式名称は「グローバルナビゲーションメニュー」。

 

なのでグローバルメニューと言ったり、
ナビゲーションメニューを言ったりしますがどちらも同じ意味です。

 

 

サイトの一番目立つ場所であり、ユーザーにとってサイトを巡回しやすくなるメニューなので、
ブログをやる上では必要不可欠と言って良いでしょう。

 

 

グローバルメニューの設置方法

 

では早速グローバルメニューの設置方法について説明していきましょう。

 

この記事では、

  • 固定ページ
  • 記事のカテゴリー設定済み
  • 記事が作成済み

ということを前提に説明していきます。
(ページがないとメニューに追加ができない)

 

まずはワードプレス管理画面から、

  1. 外観にカーソルを合わせる
  2. メニューをクリック

の手順で進めていきます。

 

 

すると、メニューの管理画面に飛べるので、

  1. メニュー名の入力
  2. メニューの作成をクリック

をしていきましょう。

(メニュー名は任意でOK)

 

 

これでメニューの作成は完成!

(画像ではメニュー名を「menu」としています)

 

ではここから、グローバルメニューに入れられる項目について解説していきます。

 

 

グローバルメニューに設置できる項目

 

グローバルメニューに設置できる項目は、

  • 固定ページ
  • 投稿
  • カスタムリンク
  • カテゴリー

の4種類となります。

 

一つずつ解説していきます!

 

固定ページをグローバルメニューに入れる

 

固定ページをグローバルメニューに入れるやり方についてです。

 

下の画像では固定ページを、

  • TOPページ
  • プロフィール
  • お問い合わせ

の3つを事前にサンプルで作成しています。

 

 

では早速、作成済みの固定ページをメニューに入れてみましょう!

 

 

すると、チェックを入れた固定ページがメニューに追加されます。

 

 

どうです?めちゃカンタンです!

 

ここまで分かれば後の手順はほぼ一緒なので、
必要に応じて固定ページをどんどん追加していきましょう。

 

 

投稿をグローバルメニューに追加する

記事をグローバルメニューに入れるやり方は、
固定ページと同じやり方です。

 

 

これで投稿ページをメニューに追加することができます!

 

 

カスタムリンクをグローバルメニューに追加する

メニュー内に、

  • 個別のリンク
  • 外部のリンク

を追加することもできます。

 

 

各赤枠に、

  1. サイトリンクの入力
  2. 表示させたい文字列

を入力し、「メニューに追加」をすれば、
カスタムリンクの追加は完了です。

 

 

カテゴリーをグローバルメニューに追加する

カテゴリーを追加する手順もこれまでと一緒です。

(カテゴリーが作成済みという前提)

 

 

この手順でカテゴリーをメニューに追加ができます。

 

 

ここまでの工程が終わったら「メニューの位置」にチェックをし、
メニューを保存して終了です。

 

 

メニューの位置の項目についてですが、テーマによって表記が違うのでご注意を。

 

上の画像では「デスクトップ水平メニュー」と書いてありますが、

  • ナビゲーションバー
  • ヘッダーメニュー

など表記が変わるので、テーマによって正しい位置を選んでください。

 

 

追加したメニューの位置を変える方法

 

グローバルメニューに追加した項目の位置を変える方法です。

 

メニューは一番上から左順となります。

 

 

少しイメージしづらいかもしれないので、
この配置で実際に表示された状態を見てみましょう。

 

 

これが実際にブログ上で表示される順番になります。

 

管理画面で上にあるメニューから実際の表示が左順になっていることが分かります。

 

 

この配置の順番を変えたい場合、
管理画面から入れ替えたいメニューをドラッグして移動させることで順番を入れ替えられます。

 

 

 

 

上記の手順でメニューを保存すれば、
実際の表示では「お問い合わせ」が一番左に表示され「TOPページ」が真ん中になります。

(先ほどもいたように、メニューの位置の表記はテーマによって違うのでご注意を)

 

 

これで実際のブログでのメニューの位置が変わります。

 

 

 

 

ドロップダウンメニューの設定方法

 

これまで紹介したメニューの位置を変える方法で、
ドロップダウンメニューの設置も可能となります。

ドロップダウンメニューとはメニューに階層を持たすことです。

 

「よく分からん!」となってしまうかもしれませんが、
実際にやればすぐ理解できると思うのでやっていきましょう!

 

 

上の画像では「お問い合わせ」がドロップダウンメニューになっています。

 

やり方は、

  1. 対象のメニューをクリックしたまま位置を変える
  2. 位置を変えた後に少し横にズラす

これをすれば対象のメニューがドロップダウンメニューとなります。

 

ブログでの表示はこうなります。

 

 

先ほどまでメニューの中にあった「お問い合わせ」が、
TOPページのドロップダウンメニューになりました。

(TOPページにカーソルを合わせると表示される)

 

また、テーマによってはドロップダウンメニューが未対応もあるのでご注意を。

 

 

まとめ

 

グローバルメニューの設置方法について記事をまとめてみました。

 

ワードプレスの操作は最初はややこしく見えますが、
いざやってみると大体カンタンです。

 

 

今回の記事は、

  • 固定ページ
  • 記事のカテゴリー設定済み
  • 記事が作成済み

が前提なので、先にこれらを作成しておく必要があります。

 

 

また、グローバルメニューに設置できる項目は、

  • 固定ページ
  • 投稿
  • カスタムリンク
  • カテゴリー

ということでした。

 

是非ともこの記事を参考にグローバルメニューを作成してみてください!

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ワードプレスのお問い合わせフォーム「ContactForm7」を簡単に設置してみよう!

こんにちは。じゅんです!

 

今回はおススメのプラグイン「Contact Form7」の使い方について解説していきます。

 

ブログで必須となるお問い合わせフォームですが、
「なんか難しそう」、「パソコンよく分からんし」とかなってませんか?

 

分かります。

何を隠そう、僕もブログ始めたてのころは、
プラグインとかわけわからんくて嫌いでした…

 

しかし!実際にやってみると超絶に簡単なので大丈夫です。

 

初心者にでもできるお問い合わせフォームの作り方、
プラグイン「Contact Form7」の取り扱い方を説明してゆきます。

 

 

「Contact Form7」をインストールしよう

 

まずはWordPressの管理画面に入ります。
左側の黒い枠の中に、「プラグイン」という箇所がありますよね。

 

「プラグイン」をクリックすると画面が切り替わり、
「新規追加」というボタンが出てきます。

 

 

 

1.プラグインをクリック
2.新規追加をクリック

 

の手順で進めていきます。

 

「新規追加」をクリックすると、
右画面にプラグインを検索する箇所が出てきます。

 

赤枠の部分に「contact」と打てば、
予測で勝手に「Contact Form7」が出てきます。

 

 

 

 

ここまできたら、「今すぐインストール」をクリック。

 

 

 

インストールが終了すると「有効化」というボタンになるので、
迷わずそこをクリックしましょう。

 

 

有効化が完了すると、
左の黒枠部分に「お問い合わせ」という項目が追加されます。

 

 

「お問い合わせ」をクリックするとコンタクトフォームの画面にアクセスできるので、
そこまでいったら「新規追加」をしていきます。

 

 

「新規追加」をクリックすると、
このような画面がデフォルトで出てきます。

 

 

 

簡単なお問い合わせフォームで良ければ、
このまま「保存」をして使ってしまいましょう。

 

(※ここでのお問い合わせフォームのタイトルは表向きのものではないので、
  覚えやすいものを適当につけてしまって大丈夫です)

 

 

保存ボタンを押したあと、
「コンタクトフォームが作成されました」と出れば完了です。

 

 

 

 

ブログ運営のお問い合わせならデフォルトで十分かと思います。

 

ちなみに、デフォルトのプレビューはこちら。

 

 

デフォルトの状態でも、十分な出来ではないでしょうか。

 

 

 

次は保存後に自分のブログにお問い合わせフォームを作る方法を説明していきましょう。

 

 

「Contact Form7」で固定ページにお問い合わせを作る方法

 

ここまでで「Contact Form7」でフォームは生成できましたが、
自分のサイトにどうやってお問い合わせを作成するのかを説明していきます!

 

コンタクトフォームの保存が完了した後の画面で、
「ショートコード」が作成されています。

 

 

 

こちらのショートコードを固定ページ内に貼り付けるだけです。

 

 

「待て!固定ページってどうやって作るのだ!」

となってしまった人のために、
固定ページの作り方を解説していきます。

 

 

ワードプレスの管理画面にある、
固定ページをクリックし、新規追加をします。

 

 

ここまでいくと固定ページ作成画面になるので、
タイトルと先ほど作ったショートコードを入力します。

 

 

 

で、この段階だとタイトルが「お問い合わせ」になっており、
そのままパーマリンクにも「お問い合わせ」が反映されてしまいます。

 

 

このパーマリンクは日本語にしてしまうと、
実際にページを表示したときに文字化けみたいになるのでローマ字に変えておくことをおススメします。

(パーマリンクはページを表示したときの上部にある「https://~」のところ)

 

隣の編集ボタンを押し、ローマ字に書き換えてから公開ボタンを押しましょう。

 

 

1.パーマリンクをローマ字に書き換え(上記にはcontactと入れています)
2.OKボタンをクリックで書き換え完了
3.公開ボタンで固定ページ作成完了

 

という流れです。

 

ここまで出来たら固定ページ一覧に、
たった今作成したお問い合わせページが誕生します。

 

 

 

では次に!!この固定ページをグローバルメニューに追加していきましょう!

(グローバルメニューの使い方が分からない場合、
 記事が出来次第グローバルメニューの使い方を追加します)

 

ワードプレスの管理画面の外観にカーソルを合わせると、
「メニュー」がでてくるのでそこをクリックします。

 

 

 

ここまで行くとメニュー画面に飛ぶので、
以下の手順でさきほど作成した「お問い合わせ」を追加します。

 

 

お問い合わせをメニューに追加すると、
右側のメニュー構造の中に新たにお問い合わせが誕生します。

それを確認できたら保存をしましょう。

 

 

保存が出来たらお問い合わせの設置が完了です。
お疲れ様でした。

 

お問い合わせフォームはブログ運営では何かと必要になるので、
チャチャっと設置してしまいましょう!!

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SSL化したのに「保護されていません」の対処法

こんにちは。じゅんです。

 

今回の記事は、

”SSL化したのになぜかできていない”

というトラブルにあった人のための記事です。

 

ただでさえ、初心者にとってサイトのSSL化は至難の業なのに、
やっとできたSSL化が上手くできていないと途方に暮れまくってしまいますよね。

 

僕もなぜかSSL化できない現象を経験したので、
チャッチャとSSL化ができる方法を解説していきます!

 

 

SSL化したのに鍵マークがつかない?

 

 

ちゃんとSSL化ができていればアドレスバーの左側に鍵マークあり、
そこをクリックすれば「この接続は保護されています」と表示されます。

 

 

この状態が正しくSSL化ができている状態です!

 

 

逆に、正しくSSL化されていない場合、

 

このように鍵マークではなく「!」マークがあり、
「このサイトへの接続は完全には保護されていません」と表示されます。

 

 

SSL化できない原因に最も多いのがMixed contentエラー

 

Mixed contentエラーといきなり言われても、
なかなか意味不明だと思うので説明しよう!!

 

カンタンに言うなら、サイトにhttpsでアクセスしているのに、
ページ内部にhttpが混合しているとエラーが出るという現象です。

 

僕がこの現象にハマってしまったときは画像が問題でした。

 

サイトはhttpsなのに、httpの画像が混合していたことで、
エラーが出てSSL化ができなかったパターンです。

 

で、Mixed contentエラーをカンタンに確認する方法があります。

 

まずはページ内で右クリックをしましょう。
するとこういった表示が出るはずです。

 

 

これが出たら、一番下の「検証」をクリック。

(ちなみにこの作業はショートカットキーのF12を押せばカンタンにできます)

 

 

検証をクリックすると、右側にこのような表示が出てくると思います。

 

 

そしたら、「Console」をクリックしてみましょう。

 

 

 

すると、Mixed contentエラーが起きている場合、
このような表記がされます。

 

 

 

「https」と「http」の2つがあることが分かりますよね。

 

要は、「https」なのに「http」が入ってて混合しとるぞ!
と怒られているわけです。

 

それが分かったら、httpとして入り込んでいるモノを確認し、
それをすべてhttpsに変換すれば大抵問題は解決されます。

 

使っているサイトがWordPressであったら、テーマによって画像の入れ込み方が違うので、
画像の元を辿って編集すれば問題ありません。

 

僕もこのSSL化しない現象に頭を悩まされ、
「なんやねん!」と憤怒しましたが、原因が分かればカンタン。

 

 

SSL化したのに保護されていませんのまとめ

 

SSL化したのになぜかできない場合でとても多いパターンは、
Mixed contentエラーです。

 

サイト内で「https」と「http」が混合しているとエラーが続きます。

 

原因がMixed contentエラーと分かったら、
とりあえず「http」をすべて「https」に訂正してみましょう。

 

なんかややこしく見えるかもしれませんが、
原因が分かってしまえば意外とシンプルな現象だったりします。

 

これを試しても原因が分からない場合はコメントか直接連絡ください!

 

僕も勉強になるのでエラーの原因を探してみます(笑)