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なぜ人はやる気がでない?外発的動機付けと内発的動機付けに原因があった

こんにちは。じゅんです。

 

最近パーマってやつをかけてみたのですが、友人に、
「寝癖すげーな」
と言われました。

 

 

さて、今回は外発的動機付けと内発的動機付けについて、
記事を書いていこうと思います。

 

生活をしている中、
「なんで自分にやる気がでないんだろう?」
と思う事はよくありますが、

 

この外発的動機付けと内発的動機付けを知る事により、
すべての原因が分かり、解決へと向かう事と思うので、
是非ともお読みになってみてください。

 

 

外発的動機付けと内発的動機付けとは?

 

人間には2種類の動機付けと言うものが存在します。

 

それが今回紹介する、
外発的動機付け内発的動機付けとなるんですね。

 

これは、アドラー心理学というもので解明されているものなのですが、
簡単にこの2つの概要について説明していきますね。

 

 

外発的動機付けとは?

 

人の外部からの要因で動機付けするもので、
例えば仕事の場合、

 

・給料やボーナスを貰えるから働く
・出世させてもらえるから人一倍働く
・褒められるために働く

 

このように、外からくる要因で自分を動かすという動機です。
見返りを求める事によって、本来やる気のでない事でも、
人間なんとか動けるというモノがたくさんありますね。

 

また、この外発的動機付けは、「やる気」そのものはでるけど、
そのやる気は長くは継続できないと言われています。

 

 

内部的動機付けとは?

 

この内発的動機付けは、上記の外発的要因とは逆で、
「自分の内から湧き出てくる」モノです。

 

見返りや報酬よりも先に、
行動そのものが目的となっている状態と言えます。

 

例えば、

 

・好きな趣味に没頭する
・時間を忘れ何かに集中する

 

 

自分自身で目標を定め、考えより行動が先行するような場合、
充実感も達成感を感じやすく、そのやる気に限界はないと言われています。

 

私はギターが好きなんですが、
スイッチが入ると時間を忘れずっと部屋でギターを演奏をしてしまう事があり、
この状態は正に内発的動機付けと言えるでしょう。

 

あなたの中でもし、「誰かに指示されたわけでもなく頑張っている」事があれば、
それは間違いなく内発的動機付けとなるわけです。

 

 

このように、

 

外発的動機付け=何かの見返りのためや、「やらなければならない」と言った義務的な感情

内発的動機付け=誰かに指示されたわけでもなく、「やってやろう」といった自発的な感情

 

 

といった、全く間逆である2つの動機で人間は動き、生活をしています。

 

 

あなたがもし、「毎日やる気がでない」、「何事も頑張れない」
と言った悩みがあるのであれば、外発的動機付けに支配されていると言う事です。

 

 

内発的動機付けが最強

 

これまで書いてきた事を見ただけでも、内発的要因でもし人が動ければ、
限界を感じる事なく、日々が充実し達成感の連続で生きていく事ができます。

 

逆に、外発的動機付けだけで動けば、

 

「仕方ないからやるしかない」
「あれもやらなきゃこれもやらなきゃ」

 

と言った、「やらされ感」でしか動けないので、
生活をする上で退屈を息苦しさを感じる事でしょう。

 

また、日本の労働者のほとんどは、
この外発的動機付けで働いていると言われており、
給料のためや家族のため、将来のために仕方なく仕事をしているという状態なんです。

 

私もサラリーマンをやっている時は、この外発的動機付けでしか動いていなく、
何も充実感を得る事もなく、ただただ日々をこなしながら生きていました。

 

なので、仮にあなたが「どうして自分は頑張れないんだ」と思うようであれば、
それはあなたが根性なしとか甘ったれてるとかそう言った事ではなく、
「やらされ感」というモノに支配されている状態なので、
どうか自分を責めないでくださいね。

 

どんな人間だって、義務感や使命感だけで動いていれば疲れてしまいますし、
そのやる気はずっと継続する事はできないモノです。

 

なので、もし内発的動機付けを自分の中にたくさん取り入れ、
自分を突き動かす事ができるのであれば、それはもはや最強の状態と言えますね。

 

では、
「どうやってこの内発的動機付けを自分の中に増やしていけるのか?」
という疑問についてなんですが、それは、

 

「小さな成功を積み重ねていく事」

 

と言う事なんです。

 

そもそも我々日本人と言うのは、自分に対して厳しくいる風潮があり、
成功に対するハードルが高すぎると言えます。

 

ここで、その例があるのですが、国立青少年教育振興機構(東京)という団体が、
4カ国の高校1~3年生計7761人を対象に「自分はダメ人間だと思う事はあるか」
という聞き込み調査を実施したところ、

 

「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した生徒の割合は、
日本は72.5%、中国(56.4%)、米国(45.1%)、韓国(35.2%)
という驚きのデータになり、日本人はとても自己評価の低い人種だと言えますね。

 

なんとまあ、悲しい現状でしょうか(泣)

 

なぜこのように自己評価が低くなるかと言うと、
日本人は小さな成功をカウントしていないんです。

 

例えば、
朝晩に歯磨きをする事やお風呂に入る事、
通勤電車に乗る事、一生懸命働く事。

 

などなど、なんとでもありますが、
私たち日本人はこのような事は人として当たり前の行動として捉え、
「自分はよくやっている」なんて事は何も思わず、「ダメなところ」ばかりに焦点をあてて、
自分を責める風潮があります。

 

このような状態が続くと、心のガソリンはカラカラになり、
自分を突き動かす内発的動機付けをするパワーがなくなり、
外発的動機付けでしか動けなくなってしまうのです。

 

なので、あなた自身も小さな成功を是非とも積み重ねてみてください。

 

決してハードルをあげずに、

 

・朝少し早く起きた
・5分本を読んで見た
・100円節約した

 

何でも良いので、自分ができた事を「成功」として積み立てていけば、
心のガソリンは少しずつ溜まっていき、内発的動機付けで動けるパワーがついてきます。

 

 

私が手に入れた内発的動機付けの方法

 

私は以前サラリーマンをやっていたのですが、
その当時は外発的動機付けだけで自分を突き動かし、
心身ともに疲れ果ててしまっていました。

 

上司からの命令で動き、嫌な仕事でも将来のためだと考え、
その苦労と疲労の果てに給料という対価を貰う事で働き続けていたんです。

 

しかし、今はそうではなく、
自分の意思で動き、充実感を得るような内発的動機付けで動く事が増えました。

 

それはなぜかというと、

 

「自分の力で稼ぐ」

 

という事を始めたからです。

 

私は現在ネットビジネスでお金を稼ぐという作業をしていて、
サラリーマン時代より、とても充実した日々を送る事ができました。

 

自分で稼ぐとなると、自発的に動く力すごく養われ、
作業をする事や考える事、ビジネスそのものが楽しくなるのです。

 

・どうやって稼いでいこう?
・人の心を動かすにはどうしたらいいんだろう?
・何かもっと良い方法はないか?

 

このように、サラリーマン時代ではほとんど考える事もなかった思考が、
現在私の中に取り入れられ、やる気と行動が十分に起きていきます。

 

ここで、「自分の力で稼ぐなんて無理だろ」と思われるかもしれませんが、
このご時世ではそれが難しい事ではなく、正しい知識行動を続けていけば、
誰にでも稼げるチャンスはあるんです。

 

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何もこれは、「仕事をやめてネットビジネスをするんだ!」
といったような大げさなモノではなく、副業からでも空き時間で始められるモノなので、

 

あなたも今の仕事や生活にやる気がでなく、
外発的動機付けに支配されているのであれば、
是非これをきっかけに内発的動機付けを取り入れてみてください。

 

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なぜ人はやる気がでない?外発的動機付けと内発的動機付けに原因があったのまとめ

 

以上に書いてきたように、人の動機には、
外発的動機付け内発的動機付けが存在します。

 

日本の労働者の多くは、外発的動機付けで無理やり自分を突き動かし、
ストレスを溜めながら働き続けているのが現状です。

 

大事なのは「小さな成功」を積み重ねる事で、
自分を褒め、自信をつけてエネルギーを溜めていく事だと言えます。

 

これはもちろん、あなたがどんな仕事や生活をしていても、
少し意識を変えてあげればできる事なので是非とも実践してみてください。

 

また、私がいち早く内発的動機付けを手に入れた、
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(もはやこうやって記事を書いている事も私はとても楽しんでいるので)

 

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あなたが「やる気がでない」と思うのは、決してあなたのせいではなく、
周りの環境と「小さな成功」を意識できない原因にあるので、
どうか悲観的にならないでくださいね!

 

 

以上、内発的動機付けと外発的動機付けについての記事でした。

 

最後までお読みになって頂き、ありがとうございます。