カテゴリー
ネットビジネス

ネットビジネスを周りに反対される時の対処法

こんにちは。じゅんです。

 

世間からのネットビジネスのイメージというのは、

  • 「なんだか怪しい」
  • 「詐欺が多い」
  • 「まともなビジネスじゃない」

と、前向きではない意見が多いと思います。

 

なので、あなたが、

「ネットビジネスで稼いでやる!」

と思っても、家族や恋人、友人から
反対意見をされることがあるかもしれません。

 

そもそも、反対する人とは何なのか?についてですが、
結論を言うと、”分からない”から反対するんですね。

 

人は分からないことに対して、恐怖を覚えます。

 

例えば、電車で寝てしまって、
何も分からない駅に着いたら恐いですよね。

 

他にも、マッチングアプリなどで、
写真もプロフィールも何もない異性と会うのも恐いと言えます。

 

つまり、ネットビジネスに対して何も分からない人は、
ネットビジネスに未知なる恐怖を感じているので、

「よく分からないネットビジネスなんかより、ちゃんと就職して仕事をしろ!」

と言うわけです。

 

逆に言えば、ネットビジネスを反対する人が就職を勧めてくるのは、
就職というシステムが分かっているからこそ、
そこに恐怖がなく、安心を感じているからと言えますね。

 

では、早速本題ですが、

「ネットビジネスを周りに反対される時の対処法」

をステップに分けてみました。

 

  • ステップ① 反対されるのは当然と認識する
  • ステップ② 説得をする
  • ステップ③ 期限を決める
  • ステップ④ 副業から始める

 

それでは、一つずつ解説していきましょう。

 

①ネットビジネスを反対されるのは当然と認識する

まず、あなたが周りからネットビジネスを反対されたとき、

「どうしてみんな分かってくれないんだ」

自暴自棄になってしまってはいけません。

 

そうなってしまうのではなく、

「反対されるのは当然」

という前提で考えていく必要があります。

 

なぜなら、先程にも少し言ったように、
反対する人の多くはネットビジネスへの理解度が薄く、
ネットビジネス自体を分かっていないからです。

 

確かに、実際はネットビジネスは真っ当なビジネスであり、
一般的に就職して働くより、大金を稼ぐチャンスは転がっていますが。
それでも世間からのネットビジネスに対するイメージは、

  • なんだか怪しい
  • 真っ当なビジネスではない
  • 凡人がやるビジネスではない

というように、まだまだ否定的であったりします。

 

やはり、ネットビジネスをよく分かっていない人からしたら、
このように否定的になるのは当然なのです。

 

特に、反対する人が両親だったりする場合、
その世代の人たちは、個人で稼ぐという常識がありません。

 

その世代は、

  • 良い会社に就職しろ
  • 企業は危険
  • 嫌な仕事でも汗水たらして働くことに意義がある

という教育をガッツリ受けてきたので、
ただでさえ世間から怪しいイメージがあるネットビジネスなんて
もっての他であり、否定的な意見を持ちます。

 

まあ、これは親に限らず、あなたの周りの友人や恋人含め、
私たち自身、そのような教育を受けてきたので、

あなたがネットビジネスを周りから反対されるのは、
ごくごく自然なことなんです。

 

つまり、あなたがネットビジネスを始めようとする上で、
反対意見を持つ人たちは、

  • ネットビジネスの仕組みが分かっていない
  • 就職してお金を稼ぐのが常識

この2つが特に強いかと思います。

 

ですが、ここで意識していただきたいのは、
ネットビジネスを反対する人は、

あくまであなたの味方であり、
あなたを心配して反対意見を言っているわけですから、

そこに対して、憎しみや嫌悪を抱くのではなく、

 

「どうやったら理解してもらえるか?」

 

と冷静に考えていくことです。

 

なので、まずは大前提として、

”ネットビジネスを周りから反対されることは当たり前”

ということを認識する必要があります。

 

ネットビジネスを反対する相手を説得をする

あなたがネットビジネスをやる上で、
反対する人を説得する必要があります。

 

例えば、あなたの親友がいきなり、

「仕事辞めてハワイで生活する!心配しないで大丈夫!」

と、それだけ言ってハワイに行こうとしたら、

「いやちょっと待ったらんかい!」

となりますよね(笑)

 

もちろん、単純な寂しさでも引き止める理由になりますが、
肝心なのは、その人がハワイに行って何をどうやって生活していくのか?
ということが全く分からないからと言えますよね。

 

仮に、ここで出てくる疑問点は、

  • ハワイで何するの?
  • ハワイで生活できるの?
  • ハワイ暮らしなんて現実的じゃない

的なものだとしましょう。

 

では、親友がこの疑問を一つずつ解消できる理由を述べてきたとして、

 

あなた「ハワイで何するの?」

親友 「元々南国に住むのが夢だった。しかも、ハワイは観光客の数の割りに、
    飲食店、ホテルの数が足りていないんだよ。

    需要の大きさに比べて、供給があまりにも少ないから、
    ハワイは経済的にまだまだ発展できる土地なんだ。

    そこで、ハワイで働いて、英語も覚えながら、
    ゆくゆくは自分で経営をしようかと思ってる。」

    (これはあくまで例えばの話なので、現実との話とは異なります笑)

 

 

あなた「ハワイで生活できるの?」

親友 「ハワイに知り合いの経営者がいる。
    その人のところで働かせもらうことができるから、
    まずはそこで働いて、語学とビジネスを学んでいくつもりだよ」

 

あなた「ハワイで暮らすなんて現実的じゃない」

親友 「パっと聞いたら、そう思うかもしれないけど、
    これまでの話を聞けば現実性があるだろ?

    ビジネスを学べて、英語も学べて、
    ゆくゆくはハワイで独立だって夢じゃない」

 

と、このように、親友があなたの中の疑問を払拭し、
その話に現実性を感じたら、捉え方は変わりますよね。

 

逆に、親友から、

「ハワイ行ってくるわ!おつかれ!またな!」

とだけ言い残されたら、

「どっかに頭でもぶつけたのかこいつ?もう一回頭ぶつけさせて元に戻してやろうか」

と思って引き止めるでしょうが、具体的な話を聞き、
かつ親友が生活していけるという話を聞ければ、

 

「まぁ、寂しくなるけど、やってみるのもアリかもな」

 

という答えもでてくるかもしれません。

 

 

で、ここまでの話であなたに起こった変化と言うのは、
友人がハワイにいく具体性を理解できたということです。

 

つまりは、あなたがネットビジネスをやる上で、全く同じことが言え、
反対する人に理解をしてもらわなければいけません。

 

あなた「ネットビジネスで生計立てるぜ!」

これだけだと、

反対派「アホかよ!現実を見なさい!」

になってしまうのです。

 

なのでそうなると、さっきのハワイの話のように、
反対する人に具体性を話す必要がでてきますね。

 

まず、ネットビジネスを反対する人の持ってる疑問を洗い出してみましょう。

 

例えば、ネットビジネス反対する人の意見で、

  • ネットビジネスなんて現実的じゃない
  • 就職するほうが安定だし、ネットビジネスなんてリスクの高いものはやるな
  • 就職以外で生活するなんて、大変に決まってる

このようなものがあったとしましょう。

 

ここでは一例ですが、私がその反対意見を説得するとしたら、
こう言います。

 

反対派「ネットビジネスなんて現実的じゃない」

  「確かに、外から見たらそう思うかもしれないけど、
    実際にネットビジネスで生計を立てている人は山ほどいる。

    今は昔と時代が変わってきて、インターネットで
    個人が活躍できる場所が圧倒的に増えた。

    しかも、ネットビジネスは初期投資がほぼかからずにスタートできて、
    赤字になることはまずない。

    それでいて、ネットビジネスで稼ぐというのは、
    独自のアイディアで開拓する必要はなく、
    成功する型があって、それを愚直に作業すれば十分に稼げる。

    そんなことは特別なスキルや才能がある人だけだと思うかもしれないけど、
    ネットビジネスで稼ぎまくってる人の大抵は、
    みんなビジネス初心者から始めてる」

 

と、いかにネットビジネスは現実性があるのかと打ち出し、
実際に稼いでいる人の実績や情報を反対する人に見せつけながら
説得するのもアリですね。

 

では次、

反対派「就職するほうが安定だし、ネットビジネスなんてリスクの高いものはやるな」

  「実際、就職が必ずしも安定とは言えないよ。

    大手企業に入っても、一気に業績が傾いて、倒産やリストラの事例もあるし、
    サラリーマンの年収自体、年々低下していっていて、
    これからは個人で稼ぐ人と雇われて稼ぐ人との貧富が
    どんどん開いていくって言われてる。

    で、そもそもネットビジネスは安定性がないかと思われがちだけど、
    ネットビジネスは、普遍的なビジネススキルを学ぶことができる。

    例えば、ブログであれば、ライティングスキル、
    アフィリエイトであれば、セールス、マーケティング、
    といったように、どこのビジネスで使える
    普遍的なスキルを身に付けることができる。

    こういったスキルを身につけることで、万が一ネットビジネスでコケた時も、
    再就職をすることだって可能になるよ。

    ライティング、セールス、マーテティングを3つつけるだけで、
    希少性の高い人間になることができる。

    だから、ネットビジネスはお金も稼げる上に、どんなビジネスにも応用が効く
    普遍的なビジネススキルを身につけることができるから、
    何も考えずに就職して働くより、よっぽど現実的なんだ。」

 

そしてそして、

 

反対派「就職以外で生活するなんて、大変に決まってる」

  「実はそんなことはなく、
    ネットビジネスでは自動で利益を得られる仕組みをつくることができる。  

    (自動化の仕組みはここで説明すると長くなるのでここでは割愛します)

    むしろ大変なことなんて一切なく、就職するほうがよっぽど大変だよ。

    ネットビジネスは始めの半年~1年間は大変だけど、
    正しいやり方を実践すれば、それ以降は普通のサラリーマンより
    稼ぐことができるし、自動化によって労働時間を減らすことができる。

    ネットビジネスの仕組みさえ分かれば、いかに大変じゃないのかが理解できるよ

    (ここでネットビジネスの仕組みを説明できれば、尚良いです。)

 

と、いうような感じでしょうか。

 

ざっくりと書いてきましたが、これはあくまで一例であり、
本気で説得の文を書いたら、私のセリフが永久に続いてしまう可能性があるので、
できるだけカンタンにまとめてみました。

 

なので、これをそのままあなたが反対派に言ったところで、
賛成を貰えるというわけではないので、お気をつけください。

 

 

結局、私が何を伝えたいかと言うと、大事なのは、

”反対派の疑問をどれだけ現実的に払拭できるか”

ということです。

 

恋愛でも全く一緒で、この人と一緒になって大丈夫なんだろうか?
という疑問を払拭し、安心させることで、お付き合いができたりしますよね。

 

なので、あなたがネットビジネス反対派を説得するためには、
ネットビジネスの具体性、安定性、どれだけのチャンスがあるか、
ということを頭に入れて相手に説明できる状態が理想です。

 

それを学ぶのには、私のブログの記事を見て回って学ぶのも良いですし、
”しっかりとネットビジネスの魅力を伝えることができる”
ところまで、最低限の知識を落とし込んでおくといいでしょう。

 

ネットビジネスを反対されるなら、期限を決める

ネットビジネス反対派をあらゆる角度から説得をしても、
応じてくれない場合は、期限を決めてお願いするものアリです。

 

例えば、

  • 「半年やってみて1円も稼げなかったらやめる」
  • 「1年続けて10万以上利益を出せなかったやめる」

みたいな期限を決めます。

 

そうすることで、反対派も、

「じゃあそれがダメだったら、普通に働けよ」

と、渋々OKをしてくれる場合もあります。

 

また、期限を決めることで、あなたにもメリットがあり、
「まぁ、そのうち稼げれば良いか」
という考え方ではいかなくなるので、

 

ネットビジネスに対して本気で取り組める姿勢ができます。

 

逆に、期限がなければ、明日やろうとか、今度やろうとか、
言い訳がでてきやすいんですが、

「ここで稼げなきゃ、就職させられちまう!」

と、いう意識ができ、本気を出すことができるんですね。

 

つまり、ネットビジネスをやる期限を決めることで、

  • 反対派にOKを貰える可能性が高まる
  • 自分のやる気増加につながる

というようなメリットがあるので、
もし反対派に説得をしても納得してもらえない場合は、
期限を決めて話を持ちかけてみるのもおススメします。

 

ネットビジネスを反対されてできないなら、副業としてネットビジネスを始める

これまで書いてきた、

  • 説得する
  • 期限を決める

これをしても反対派が応じてくれない場合は、
ネットビジネスを副業として始めることをおススメします。

 

事実、ネットビジネスは仕事をしながらでも、隙間時間で実践が可能であり、
現実的にも、ネットビジネスを副業から始めて、本業より稼げるようになり、
会社を辞めて独立する人は多くいるのです。

 

もちろん、ネットビジネスで短期間ですぐに成果を出したい!
という状況であれば、思いっきりネットビジネスに時間を注ぐほうが成功は早いですが、
副業からでも問題なく始められ、十分に稼ぐことができます。

 

ハチャメチャに忙しい会社に勤めてない限りは、
1日1、2時間は捻出できると思うので、
そのスキマ時間で作業を積み立てていけば良いのです。

 

しかも、ネットビジネスは顔出し不要で、匿名でも実践できるので、
まずバレる心配はありませんからね。

 

例えば、顔出しをしないでやっている有名ブロガーやYoutuberでも、
実際はどこの誰かも検討はつきませんよね(笑)

 

なので、あなたがネットビジネスをやる上で、
どうしても周りから賛成を貰えず、反対しかされないのであれば、
副業から始めて、コツコツと積み重ねていけば、

  • 仕事をしながらでもネットビジネスができる
  • 本業の収入を超えたらその時に独立も可能
  • 同時に、普遍的なビジネススキルをつけることができる

といったように、メリットがたくさんあるのです。

 

また、副業からネットビジネスを始めることにより、
お金を稼いだという実績を作ることもできます。

 

後々でも、実際にあなたが稼いだ実績を見せることにより、
ネットビジネスの反対派の人たちの信用を得ることもできるのです。

 

 

もし、ここであなたが、

「副業からでも始められるネットビジネスって何?」

と思うようでしたら、

 

私が現在やっている無料メール講座では、
ネットビジネス初心者の方が、副業からでも始められる方法を
解説しているので、興味があれば是非ご参加ください。

 

今なら期間限定で、ネットビジネスで稼ぐための有料級の情報を、
PDFにてプレゼントしています。

 

→無料メール講座はこちらから参加できます。

 

 

ここまで書いてきた通り、
ネットビジネスは副業からでも始められ、
かつそこで稼いだ実績を作ることでも、
反対派の人たちの説得要素にもなるので、

 

まずはネットビジネスを副業から始めるのもおススメです。

 

ネットビジネスを周りに反対される時の対処法のまとめ

以上、書いてきたように、

”ネットビジネスを周りから反対される”

ということは極当たり前のことであるので、
そこで相手に憎しみを持ったり、自暴自棄になる必要はありません。

 

必要なのは、ネットビジネスを反対する人の疑問を払拭することであり、
ネットビジネスのメリット、将来性、安定性、を含めた知識で、
あなた自身が相手を説得することです。

 

また、それでも周りから反対を受ける場合は、
”期限を決める”か”副業から始める”といった手段もあるので、
あなたにあったやり方でネットビジネスを始めてみてください。

 

そして、この記事を書いている途中に思ったのですが、

”周りからの反対を説得し、賛成してもらう”

ということに対して、非常にビジネスに似ているなと(笑)

 

”説得力、相手の疑問を払拭し、メリットを伝える”
これってまさしく、セールスの概念ですよね。

 

なので、あなた自身が、周りからの反対を、

「どう納得させるか?」

という時点でビジネスは始まってるとも言えますね。

 

相手の納得をどうやって得るか?を考える思考こそ、
ビジネスの第一歩として、考えてみてください。

 

それで、それがダメなら、
反対派の関係をこじらせてまで無理やり始めるのではなく、

”副業から始めてみる”といった、リスクヘッジをしっかり行い、
最善の選択肢をとるということです。

 

この記事をきっかけに、あなたの環境が良くなり、
あなた自身がネットビジネスで稼いでいくことができることを願っています。

 

以上、

ネットビジネスを周りに反対される時の対処法

について記事でした。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。